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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(や行)山口芳宏

山口芳宏『蒼志馬博士の不可思議な犯罪』

短編連作集。
山口芳宏さんの「大冒険シリーズ」(東京創元社のサイトにこう書いてある)の一作。
商業出版の小説として一定の水準には達していることは間違いない。
『100人館の殺人』
に比べると全然良い。
特に序盤のほうは特に面白い。確かにリーダビリティがある。

しかし、なんだろう?途中から感じる物足りなさは……。
本作ではいろんな謎が提示されるが、どれも解決部分がちょっと大味な感がある。
次々に事件が起こってスピード感があるのはよいが、雑っぽく感じてしまう。
女性陣が何度も攫われたりするが、簡単に保護されるし。
解決部分で、探偵が「情報屋から情報を得ていた」というのも多すぎ。
謎の協力者や裏切りなんてのも多すぎ。
短編なのに、登場人物や組織が多すぎるのも、どうかと。
(「夜叉姫」などのキャラを出すのは賛否両論だろう)

まだミステリー作家として、卵の薄皮を破りきれてないという気がする(失礼なことを書いてますが)。期待しているので、次はよろしくお願いします。

ところで、本作は最初から文庫での刊行となった。四六上製版をやめたのは評価できる。ただ、300ページに満たない文庫で720円はちと高いかと。

※ちなみにこの記事、なぜかデータが消えてしまい、まるごと書き直す羽目になった。

蒼志馬博士の不可思議な犯罪 (創元推理文庫) 蒼志馬博士の不可思議な犯罪 (創元推理文庫)
山口 芳宏

東京創元社  2011-06-11
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山口芳宏『100人館の殺人』

序盤は「東川篤哉」を狙ったのかと思いきや、途中から清涼院流水みたいになってきて……。
なんだかな~という感想しか持ち得ない。
スピーディーにいろんな事件が起こるのはよい。しかし、あまり面白くない。
それほど長い作品でもないのに、要素が詰め込みすぎ。
事件自体、そしてその解決法も大味だし。一応すべてに説明はつけられてるけど、何でもアリ感がねえ~。ちょっと大味。
途中からページをめくる速度も落ちてしまい、チンタラと数日かかりで読むこととなってしまった。
評価できるのは、パーティ会場での殺害トリックのアイデアと東京創元社がハードカバーをやめたことくらいか。ま、駄作の域を出ないね。

ところで、山口さん。
Twitterのプロフの写真と壁紙画像は変えたほうがいいと思います。怪しすぎます。
それに、一応有名人なんだから、地震や原発関係で素人っぽい発言はやめたほうがいいと思います、です。

100人館の殺人 100人館の殺人
山口 芳宏

東京創元社  2010-03-24
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山口芳宏『学園島の殺人』

「島」シリーズ第2弾。
※この人、なかなか執筆速度が早い。しかも分厚い。

さて、山口さんの作品はずっと追いかけてきてるわけだが、これは良くないね。壮大な失敗作ですな。
いつものごとく、事件発生までが長い。この部分に面白みを感じる人もいるだろうから、否定はしないが、長すぎるのも考えもの。

それはさておき、解決編(第五章)が本当にガッカリな内容だった。
島の仕掛け自体はなるほどな~、よく考えたなあ~と思う。
しかし、「だから何?」としか言いようがない。
モノレールの上の銅管とか、電車の停車位置とか、確かにきちんと描かれてはいるけど、読者からすれば何もかもが大味すぎて、真相が明かされても気持ちよくない。
以下については、よくわからん(説明されていること&説明がつくこともあると思うけど)。
・真野原が「大地のへそ」を特定できる前提になっているのは?
・タカシらはなぜ「大地のへそ」に向かった?
・葉子が「大地のへそ」に来るって何故わかる?
・葉子が見た生首って誰の首?中田なの?
・なんで谷川の首は回収しなかった?
・結局、犯人は、誰というか、どうなった?
・王女が浄化の鍵を持つ意義は?
・なんで犯人は、東京まで葉子を泳がせた?
・中田の特定無理ない?
・病院が意味ありげでまったく意味がないのは?
ネットの感想とかみると、このあたりの突っ込みがまったくないけど、単に私が馬鹿なだけか(W

あと、島の設定がグチャグチャなのも×。
・住人は基本的に関係者のみ。
・人口4万人。
・スラムみたいなところもある。
・駐在はいない。
・しかし、何かあれば、住人は警察や救急車を呼ぼうという発想がある。
リアリティがなさすぎるというか、全然整理されてないよね(こういうことのリアリティは重要でしょ)。
終盤は、人物が増えすぎるのも気になった。

山口さんらしいアイデアとか、ストーリーテリングはとてもいいと思う。

ところで、講談社は、どうしてこんな装丁画を発注したのだろう?
少女の半裸というとんでもないイラストである。ネタバレだし。
相変わらず売れてないみたいだが、これじゃあますます売れないじゃないか!
講談社のメフィスト&ノベルス編集部は、壊れてしまったのか?

※P495で、タカシらはロープで後ろ手に縛られてるのに、どうやって1階分のハシゴを降りたのでしょう?

学園島の殺人 (講談社ノベルス)
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山口芳宏『妖精島の殺人』

山口さん!講談社から仕事の依頼が来て良かったっすね!
※上下巻あわせて1,869円。仮に、印税が刷り部数10%で、各1万刷ったとしても、印税は186万円程度。実際はもっと少なかろう。厳しいのお。
※東京創元社って新人が育たない版元だよね。桜庭一樹とか米澤穂信など、東京創元社で本を出したことで、成功した人もいるけどさ。

**********

本作は、『雲上都市の大冒険』『豪華客船エリス号の大冒険』に登場する真野原の孫が探偵役という設定。現代版は、講談社でという考えなのだろう。
※本文中、「前の事件」などといった表現が多数登場。本作が、現代版1作目なので、前の事件なんて著者の脳内にしかないわけだが(著者の中でも、具体的な形とはなってないだろう)。このあたり、山口氏らしいと思った。

全体として無難にまとまっている。
幻想的な謎の提示、次から次へと起こる殺人、二転三転する結末と、本格ミステリの定石に則っている。
(島田荘司先生なんかに、認められるといいね)
本作のメインとなる物理トリックは、ミステリーを読み慣れた人にとってはそれほどの驚きはない。しかし、「墜落死体」に関する意味付けは、なるほどと舌を巻いた。

気になったのは、以下の点だ。
(島の探索シーンなど)展開がスピーディーで、読者を退屈させないようにしているのは良い。しかし、これは荒削りともいえる。ここはもっとじっくり描いてもいいんじゃないの?と思えるところも多かった。
逆に、序盤などは丁寧に描きすぎ(無駄に長い)ではないかと感じた。

ちなみに本作は、いわゆる「童貞小説」っぽい空気感が全体に漂っている。というか、山口さんの写真を見ていると、なんか素人童貞っぽくて……(失礼)。

どうやら本作の続刊を含め3冊ほど動いているようだ。楽しみに待つことにしよう。
※3冊書いて、なんとかリーマンの平均年収くらいでしょ。って金のことばかり書いちゃってますけど。

妖精島の殺人(上) (講談社ノベルス)
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starスタイルの開拓?
star物語の導入部が長過ぎる

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妖精島の殺人(下) (講談社ノベルス)
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star冒頭から一気に引き込まれる
star裏表紙のコメントは詐欺。冒険小説なら★4つ?

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オビの「はやみねかおる」って誰よ?という感じでした。児童文学(ミステリ系)の作家さんなのね。

山口芳宏『豪華客船エリス号の大冒険』

『雲上都市の大冒険』の続編(荒城&真野原シリーズ第2弾)。
まあ、面白い。真相がややビミョウではあるが、楽しく読める。
3作目も、是非読みたいと思った。
それにしても、人死に過ぎ。『雲上都市の大冒険』もそうだったけど、犯人(作者)ひどすぎ。
準ヒロインみたいのが、しょうもない理由で死ぬのはどうかと。

というわけだが、本作もあまり売れないだろうなあ。
装丁デザインもとてもいい感じだけど、2000円+税のハードカバーはつらい。
※著者サイトを見たら、派遣社員をしながら小説執筆とある。夕食300円だって。悲しい。

豪華客船エリス号の大冒険
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stars次作に期待高まる!

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山口芳宏『雲上都市の大冒険』

第17回鮎川哲也賞、受賞作品。

なかなか面白かった。序盤は、登場人物紹介をかねた、事件捜査が淡々と続くのでちょっと退屈だけど。
冒頭に著者の言葉(受賞の言葉)として、「ヘンな探偵小説」とか「荒唐無稽」とか書いてあるが、私は決して変とは思わなかった。
確かに、本作で描かれる脱出トリックは不可能かも知れない。
だけど、これはこれでいいと思う。
なかなかレベルの高い作品だった。
※(賞の)選者からはいろいろ文句もあるようで。
※一つだけ疑問点→序盤、三河正造がなぜ鉱山に入ったのかが、謎。

ところで東京創元社が、無名の新人の作品をハードカバーで出して売れるもんかねえ。
しかも、2200円+税ですぜ。いくら鮎川哲也賞受賞作品でも。
ミステリフロンティアみたいに、ソフトカバーにしてもう少し定価を押さえればいいのに、と思う。才能が埋もれてしまう。
なかなかいい作品だけに、こういうのは残念だ。

雲上都市の大冒険
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stars古くて新しい探偵小説

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