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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2006年読了)一般小説

市川拓司『いま、会いにゆきます』

『世界の中心で、愛をさけぶ』に続いて、いまさらながら読んでみた(W

とても読みやすい文章で、好感はもてるのですが、「最愛の人の死」「父子家庭」「障害者」「こども」「幽霊」「動物」という、あまりにもわかりやすいモチーフだらけなのがね~。

感想としては、セカチューよりは上かなというくらいしかない。ラストで明かされるネタ自体は、ありがちだけど、私はこの小説にこういったものを予想してなかったからね。

それにしても、『トキオ』とか『秘密』とか『四日間の奇蹟』とか、この手のネタのものは強いね。

ところで、この作品、映画は、竹内結子&中村獅童が演じたんですよね(すでに破局の二人。 「いま、ハンコ押しにいきます」状態?)。で、ドラマは、ミムラと成宮寛貴か。ドラマのキャスティングのほうが、イメージにあっているなあ~と思う。見てないけど(W

いま、会いにゆきます いま、会いにゆきます
市川 拓司

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※ネタ的には、SFだけど、一般小説としました。

西澤保彦『春の魔法のおすそわけ』

一応ミステリーかな。殺人事件とかはないけど。

京極を読んだあとだけに、この本の余りにも軽いノリがちょっと……

内容的には、殺人事件のない森奈津子シリーズの亜種みたいなもの。乱暴な表現だけど。

西澤先生には、 「絶対読んで損なし 西澤保彦初期SFミステリー」で紹介したような作品をまた書いて欲しいんだけどなあ~。

春の魔法のおすそわけ 春の魔法のおすそわけ
西澤 保彦

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片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』

遅ればせながら読んでみました。ドラマも映画も見てなかったし。

前から読もうと思っていたけど、タイトルがエヴァのパクりというのが気に入らない(エヴァもパクリですが)&図書館待ち人多すぎ、ということでスルーしてました。

『愛と死をみつめて』『潮騒』『ノルウェーの森』などの作品からインスパイアされたようなシーンがいくつかありますね(W
※確か、映画では滅菌シート越しのキスシーンがあるんですよね?それも、映画『また逢う日まで』からのインスパイアですな。

これ、300万部を超えてるわけですよね。
定価1470円(単行本)、印税率10%として、4億4100万円。(源泉10%引くと)3億9690万円の儲けですね。映画化、テレビドラマ化、文庫化などなどもありますので、これで片山恭一は少なくとも8億くらいは稼いでそうですね。

世界の中心で、愛をさけぶ 世界の中心で、愛をさけぶ
片山 恭一

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新堂冬樹『あなたに逢えてよかった』

『忘れ雪』『ある愛の詩』につづく、恋愛三部作の完結編だそうです。

とても性格がよく誰にも優しいそこそこ美男子の青年と、元気で天然ボケなやきもち焼きの女の子の恋を描いたもの。
その青年というのは、MCI(健常者と認知症の間、記憶がなくなる)という病気の作業療法士なのですが、彼自身がMCIになってしまって……… という思いっきりベタな話です。

偶然にも、東野圭吾の『赤い指』と立て続けに認知症系ネタの本を読むことになりました。

相変わらず新堂節は健在ですが、女性の描写は、一昔前のテレビドラマ(特に女性脚本家のもの)に影響を受けたのか?という感じ。

ラストに新事実的なものを提示するなどして一工夫はされています(途中でアレッ?と思った疑問などが解決します)。ですので、『ある愛の詩』『誰よりもつよく抱きしめて』『天使がいた三十日』とかよりは、いいかな、という感じです。
もしかして、セカチューみたいに大当たりしねえかな?と野望を持って書いてるのではとか思ったりしますが……
もう恋愛ものはやめましょうよ、新堂さん(W

ちなみに、誰かの受け売りなのか新堂さんオリジナルかよくわかりませんが、
「恋」という時は、「変」と「心」を合わせてグチャッとしたもの(P128)。
「心配」は心を配ること、「不安」は、安らぎを否定すること、だから似て非なるものである、なんてことが書いてありました(P177)。

あなたに逢えてよかった あなたに逢えてよかった
新堂 冬樹

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伊坂幸太郎/石田衣良/市川拓司/中田永一/中村航/本多孝好『I love you』

伊坂幸太郎に惹かれて読んでみたのだが、別にどうってことのない恋愛小説的なものを集めただけだった。

市川拓司の「卒業写真」はちょっと面白かったが。

出版社は、この手の競作企画モノを作家に書かせるのは、できればやめてほしいなあ。
売れるだろうし、作家自身も積極的に参加している場合も多いようだが、どれもイマイチな結果に終わってしまっている気がする……

I love you I love you
伊坂 幸太郎 石田 衣良 市川 拓司

祥伝社 2005-07
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遠藤周作『海と毒薬』

島田荘司『溺れる人魚』に「海と毒薬」という短編があったので、それにつられて読んでみたのだが……。

角川文庫版には、巻頭にあらすじ(2P)が載っている。
はっきり言って、それだけで十分。

小説の出来が、あまり良いとは思えないのです……。

初期の清張っぽい細切れ文章(うまく表現できないが)。手記などの方法を取り入れているがあまり効果がなく、無駄なものも多い。詩的・内的表現でごまかしているだけ(葛藤がメインだから仕方ないけど)。

本作は『白い巨塔』を生み出すきっかけになったかもしれない。
そういう意味では評価できるんだけど……。

しかし、これが芥川賞作家の文学なんでしょう。
エンターテインメント小説ばかり読んでいる私には、
文学は理解できないようだ。諦めよう。私的にはイデオンの方が上だわ(W

この本は、テーマ性について語るべきなんですがね……。

海と毒薬 海と毒薬
遠藤 周作

角川書店 2004-06
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雫井脩介『クローズド・ノート』

本作は、携帯サイトで公開されたもの。

先日来報道されている、いじめによる福岡の小学生の自殺(教師がいじめに加担していたなんて)のニュースを見て、こないだ読んだ『八木剛士史上最大の事件』を思い出したりしてました。これも教師がクソでした。

しかし、『クローズドノート』に出てくる教師像は、正反対で理想的なとても良い人です。で、いわゆる【理想的空想ファンタジー感動モノ】なんだ~と思って読んでいました。な、わけですが、読者のあとがきで、一部悲しい実話をベースにしていると知って、意外でした。

ストーリーなどはいたって平凡ですが、まあこれはこれでよろしいかと思います。
主人公の天然なキャラ、周囲の彼女に対する描写は良い。「あ、UFOが飛んでる!」というとこも良かったね。男性作家の作品ですが、女性作家の女性心理描写よりも、良いと思いました(これは私が男だからかも)。
※難を言えば、ラストの処理がう~ん、です。

俺も伊吹賞が欲しいなあ~。

※万年筆に興味を持ちました。
銀座の伊東屋とかいって、試し書きしてこようかなあ~。

クローズド・ノート クローズド・ノート
雫井 脩介

角川書店 2006-01-31
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新堂冬樹『ぼくだけの☆アイドル』

アイドル&虫オタクの脳内妄想炸裂ストーリー。雑誌連載の短編連作をまとめたもの。

残念ながらたいした作品ではない。適当に書いた感じだ。売れっ子過ぎるとこうなっちゃうのかなあ。

妄想の描写などでは、新堂節が炸裂しているし、虫に関する薀蓄もさすがだけどね。(付節なんて熟語初めてみた)

序盤は、劇団ひとり『陰日向に咲く』の「拝啓、僕のアイドル様」に何となく似てるね。

本書でもキャバクラシーンが出てきますが、キャバクラ嬢のことをキャストと書くのは、新堂冬樹くらいですな。

どうでもいいですが、みーちゅんのことを、みーちゃんと勘違いして読んでいた。最後のページで気づいた。

ぼくだけの☆アイドル ぼくだけの☆アイドル
新堂 冬樹

光文社 2006-08-22
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劇団ひとり『陰日向に咲く』

今なお売れ続けている話題の本を読みました。

タイトルの漢字「陰日向(かげひなた)」が読めない人も多いという作品。

予想以上に面白かったです。

この本は、発売日の1週間後くらいに図書館で予約し、先日ようやく借りることができました(今でも半年待ちくらい)。で、本日イッキ読みをしたのですが、私的には、先日書いた恩田陸の『ユージニア』より良いと思いました(比較するのもアレですが)。いやマジで直木賞あげてもいいよ(W

取り上げらているネタ(ホームレス、変態、風俗)のせいか、劇団ひとりのコントを活字で読んでいるような雰囲気があるのですが、う~ん、よくできている。5つの小編のオチもきちんとしている。また各小編がリンクしているなど、きちんと構想を詳細まで練ってから執筆にかかったであろう姿勢も評価できます。←いわゆる連作モノですが、意外性とラストの処理がよい。

映画やドラマ化もしやすい作りだと思います。来年のお正月ドラマとかになったりして(W

著者プロフィールを見ていたら、幼少の頃アラスカで暮らしていたとありました。なんか、いいとこの坊ちゃんという感じですね。あ、芸人のプロフィールといえば、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』に出ている「今夜が山田」さんですが、wikiによりますと、セイン・カミュの元マネージャーらしいですね。本当にどうでもいい話ですいません。

陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり

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金城一紀『SPEED The zombies series』

最近、これを含め、ソンビーズシリーズを立て続けに読んだが、どれもとてもよい。
小ネタ・ギャグも笑える。
根底に、在日外国人問題という重いテーマがあるが、その部分が作品にプラスに働いている。
ゾンビーズに感化された主人公の変わっていく様が、感動的。

ただ、ストーリー(敵・目的)が、どれも同じような感じなのが、マイナスか。

とはいえ、とにかくパワーがある作家だ。
次作も期待したい。

SPEED SPEED
金城 一紀

角川書店 2005-07-01
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