市川拓司『いま、会いにゆきます』
『世界の中心で、愛をさけぶ』に続いて、いまさらながら読んでみた(W
とても読みやすい文章で、好感はもてるのですが、「最愛の人の死」「父子家庭」「障害者」「こども」「幽霊」「動物」という、あまりにもわかりやすいモチーフだらけなのがね~。
感想としては、セカチューよりは上かなというくらいしかない。ラストで明かされるネタ自体は、ありがちだけど、私はこの小説にこういったものを予想してなかったからね。
それにしても、『トキオ』とか『秘密』とか『四日間の奇蹟』とか、この手のネタのものは強いね。
ところで、この作品、映画は、竹内結子&中村獅童が演じたんですよね(すでに破局の二人。 「いま、ハンコ押しにいきます」状態?)。で、ドラマは、ミムラと成宮寛貴か。ドラマのキャスティングのほうが、イメージにあっているなあ~と思う。見てないけど(W
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※ネタ的には、SFだけど、一般小説としました。
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