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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2007年読了)ミステリー

西村寿行『闇に潜みしは誰ぞ』

天然の「重水(原発、核兵器の開発に使用できる)」を巡る、男たちの死闘を描く。

西村作品のフォーマットに従ったおきまりのストーリー展開で面白いには面白いが、(読者からすれば)明らかに余分とわかるなもの(わざわざ遠回りしている)にページが裂かれているので、ちょっと退屈かも。

例によって、女性には薦められないものとなっています。

ところで、ドラマなどでは、女性を誘拐した犯人が「人質には指一本触れてねえ」とかいうセリフがあります。しかし、リアルな監禁・誘拐事件では西村作品にあるように陵辱の限りが尽くされているんでしょうね。

闇に潜みしは誰ぞ (集英社文庫 106-A)
闇に潜みしは誰ぞ (集英社文庫 106-A) 西村 寿行


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森博嗣『笑わない数学者 Mathematical Goodbye』

1日で読む予定だったのに、年末の付き合いやら何やらで、読み終えるのに5日もかかっちまった。ああ、めんどくさい。ひきこもりたいなあ(W

さて、本作はいわゆる「館もの」ですね。
館の図面も載っていることもあり、ほとんどの人がメイントリックはわかるんじゃないかな。

それにしても、犀川は何であんなにモテモテなのか?

笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) 森 博嗣

おすすめ平均
stars神のトリック
starsひとつだけ解けてない謎が・・・
stars森作品の本質がある
stars不完全な天才数学者・天王寺翔蔵。
stars正統派館モノ本格ミステリー

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森博嗣『冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room』

本作も再読(10年ぶりくらい)。ファミレスでの会話シーンだけは記憶に残っていた。

事件当時の現場の状況、関係者の行動などの事実関係の描写が多いため、ちょっと退屈かな。

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) 森 博嗣

おすすめ平均
stars意外な伏線
stars前作の「真賀田四季」の存在感が凄過ぎて…
starsFとは違う
stars普通だー!
stars前作ほどの

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森博嗣『すべてがFになる The Perfect Insider』

いわずとしれた森博嗣S&Mシリーズの第1作。第1回メフィスト賞受賞作でもある。
戯言シリーズに続いて、こっちも読破しておこうかな、と。
※本当は、戯言シリーズを終えてからにしようかと思ったんだけどね。戯言シリーズは、読むのが結構しんどいので…。

本作もこれは再読となる。
実はリアルタイムで新刊で買って読んだ(確か、3作目くらいまで買った記憶がある)。当時、地方に住んでいて、近所にまともな図書館も古本屋もなかったので、よく本を買っていた(特に講談社ノベルズ)。
ただ、もともと極貧であった上、本の買い過ぎから、次第に生活に支障を来すようになってしまった。そのため、「よほどの作品」じゃない限り本は買わないことにした。
つまり、趣味としての読書を諦めたわけだ。それくらいに金がなかった。
このシリーズはつまらないわけじゃないけど、「よほどの作品」というわけではなかったので、読み続けるのは断念した。

そして今、(それなりに金はあるが)近所に大きな図書館があるので、そこでシリーズをまとめて借りたわけだ。やっぱ東京はいいなあ。
地方だと、最低限の文化的な生活も送れません。
※地方住まいの中学生や高校生のみなさん、絶対東京の大学に進学しましょうね!

京大を狙える人、絶対東大に!

それから一橋、阪大、九大、北大、東北大、名大よりも、就職は早慶の方が良いですぜ!多分だけど(WWW

※理系とか阪大はそうでもないか…… このあたり全く保証できません。

にしても、ここまで森博嗣が売れっ子になるとは想像もしてなかったなあ。
女性主人公に「萌絵」という名前をつけたのは、先見の明があったと解してよいのかな?

昔話というか関係ない話ばかりで、作品自体の感想は何も書いてないけど、以上です。
(と書きながらも一言。ラストの一行「それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。」はいいねえ。)

■S&Mシリーズ
①『すべてがFになる The Perfect Insider』(4)
②『冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room』(1)
③『笑わない数学者 Mathematical Goodbye』(2)
④『詩的私的ジャック Jack the Poetical Private』(3)
⑤『封印再度 Who Inside』(5)
⑥『幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic』(6)
⑦『夏のレプリカ Replaceable Summer』(7)
⑧『今はもうない Switch Back』(8)
⑨『数奇にして模型 Numerical Models』(9)
⑩『有限と微小のパン The Perfect Outsider』(10)
※カッコ内数字は初稿完成順。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) 森 博嗣

おすすめ平均
starsこれが理系ミステリというものなのか!?
stars貴方はどっち?
stars「機械の怖さ」
stars理系推理小説
starsまさに理系ミステリィ!

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五十嵐貴久『交渉人 遠野麻衣子・最後の事件』

『交渉人』の続編。ドラマ『沙粧妙子・最後の事件』からインスパイアされたタイトルですな。

そこそこ面白いです。けど、ほとんどの人が途中で犯人の正体に気づくんじゃないかな?
※序盤の犯人の描写に激しくわかりづらい箇所があるが、後にワザとやっているものだとわかる。

ちなみに、本作では実在の宗教団体、事件などがモチーフとされている。9・11テロは歴史的事件なのでまあよしとしても、その他の事件は被害者感情を考えるとちょっと考えさせられるものもある。

交渉人 遠野麻衣子・最後の事件
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件 五十嵐貴久

おすすめ平均
starsできれば第3作も読みたい
stars※注意…「交渉人」を読んでから読みましょう。これは続編です。
stars面白かった!いっきに読めます。
starsミステリーとしてはディテールの詰めが甘い?
stars「交渉人」よりいい

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西尾維新『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』

戯言シリーズ第5作目。
ボリュームはあるが、2作目や3作目に比べると、かなり読みやすい。

『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』にも登場した看護師さん(形梨らぶみ)は、いい味出している。

かなりアンチミステリ色がより濃くなった本作は、次作以降から始まる完結編への前置き的な位置づけということでいいのかな?(日本語が変だなあ~)

にしても、登場人物が死にまくるなあ~。

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
stars雰囲気が違う
stars戯言シリーズ史上最高の出来
stars死ねるから生きている
stars彼の本当の気持ち
starsロイヤルサルーンと掛けまして…

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海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』

『チーム・バチスタの栄光』 『ナイチンゲールの沈黙』 に続く田口&白鳥シリーズの第3弾(別途、『螺鈿迷宮』 もあり)。

『チーム・バチスタの栄光』 は、バチスタ手術というテーマを取り上げた点、そして白鳥という強烈なキャラクターの造型という2点において、たとえミステリー的にはイマイチでも、それなりに評価できる作品であった。

しかし、『ナイチンゲールの沈黙』『螺鈿迷宮』 については、つまんねえ!クソ小説という感想しか持つことができなかった。そのため、本作を読むこと自体にためらいがあったが、(図書館で半年近く順番待ちであったものをようやく)入手したので読むことにした。

序盤(100頁くらいまで。姫宮登場まで)は、正直つらい。挫折しそうになった。
本作は、『ナイチンゲールの沈黙』と同時期に起こったある出来事を描いているのだが、人物や役職の整理が全然できず、大変混乱した。内容的にもつまらん人事的な話がメインであったのでなおさらそう感じた。また、病棟の位置関係もある程度把握しておく必要もあり、大変苦難をしいられる読書となった。
これは、私の記憶力と読解力に問題があるのかもしれないが、登場人物表くらい入れてほしいな、と思った。

さて、100頁を過ぎたことからは、物語が動きはじめるためスムーズに読むことができる。大きな事件が起こるというようなものではないが、それなりには楽しめた。

海堂尊という人は、完全に人気作家の地位を確立し、ネットの書評でもマンセー意見ばかり。宝島社のこのミス大賞の最大の収穫はこの人だろう。
次作が出たらおそらく読むことになると思う。私的には、そこそこ面白いけどむちゃくちゃ面白いというほどでもないと思うのだが、どうなんだろう。よくわからない。

ジェネラル・ルージュの凱旋
ジェネラル・ルージュの凱旋 海堂 尊

おすすめ平均
starsご家族向け時代劇
stars面白かったと思いますが…以下ちょっとネタバレ注意
stars実に切れ味がいい
starsミステリからは離れたが、面白い
starsジェネラルかっこいいっ!

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西尾維新『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』

比較的読みやすいのに、ダラダラと時間をかけて読んでしまいました。

謎がいっぱい残りましたね。
ま、1作目的などんでん返しもあって、まあよろしいんじゃないでしょうか。

ところで、このシリーズはイラストがなかなかいいですね。これも成功の大きな要因でしょうね。

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
starsむむむ・・・
stars下巻からが面白い
starsサイコロジカル上下
stars男の子なら
stars第四巻の下巻です

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↑熱心なファンの方々のAmazonでのマンセーっぷりはややキモい。おっと、失礼。

西尾維新『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し』

最初の部分は繰り返して読まないと理解しがたいが、それ以降はかなり読みやすい。
玖渚友がかなりおしゃべりというか、しっかり主張してるなぁと感じた上巻でございました。

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
stars会話の奥
stars下巻を読んでもう一度上巻を読む
starsムズかしおもしろい
starsこの人……最高っ!!
stars肩の力が抜けて逆にミステリとして面白い

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西尾維新『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』

登場人物表に罠がある(W

一姫や「ぼく」や思考・行動はわかりづらい。しかし、ミステリとしても戯言としても、前作よりはまとまりはいいのかも知れない。

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
starsおもしろいぢゃないか……西尾維新。
stars謎の話
stars内容が薄く感じてしまう
starsベストコンビ☆
stars快調に飛ばす「青春エンタ」

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