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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(2007年読了)一般小説

戸渡阿見『蜥蜴』

まえがきで、かなり気合いの入った芸術論をぶちかましている。
この芸術論に期待して読み始めたのだが……

なんだか、だだのダジャレ集というかなんというか……。
50年後に芸術として認められる可能性は低いかと思いますが。

蜥蜴―短篇小説集
蜥蜴―短篇小説集 戸渡 阿見

おすすめ平均
stars「筒井」以来の天才か!?
stars最高におもしろい!!
stars巧妙かつ親父ギャグの連発プラス深さあり 
starsシェイクスピアの再来?
starsこの本を読むと・・・

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山田詠美『ぼくは勉強ができない』

ある意味ファンタジー小説ですね。

小道具としての「セックス」の使い方・表現が、「いかにも……」という気がした。

・生まれた時から、1日が25時間という話
・白いシャツは、白い色を塗る(白く染める)から白いんだ。
・ぼくはちっちゃい前ならえをする人にはなりたくない

というのは良かった。

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
ぼくは勉強ができない (新潮文庫)山田 詠美

おすすめ平均
stars誤解されるであろう作品
stars薄っぺらい…
stars告白されるシーン
stars僕はあんまり
stars中高生は読まないほうが???

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浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』

これもう10年前の作品なんですね。読んでなかったし、映画も見てないので、読んでみました。

家族をテーマとした幽霊モノの短編がいくつか入ってました。話自体はたいしたことない。

それより、あとがきで、「自分の文体はどうあるべきかを模索しながら執筆した」と書いてあったことが興味深かった。

にしても、「鉄道員(ぽっぽや)」ってかなりシンプルな短編なんですけど、映画はいろんなエピソードを無理矢理付け足したってことなのかね?

「小6のかわいい女の子にキスされる」なんて、危ない妄想ですな(W

鉄道員(ぽっぽや)
鉄道員(ぽっぽや) 浅田 次郎

おすすめ平均
starsラブレター
stars白銀の世界が見えてきた
stars短篇も良い
stars賞をとるために書いたの?
stars胸がきゅんとなります。

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鉄道員(ぽっぽや)
鉄道員(ぽっぽや) 高倉健 大竹しのぶ 広末涼子

おすすめ平均
stars乙松を縛りつけた「くびき」
starsちょっと・・・
stars不器用な乙松と幻想
stars浅田次郎と降旗康男の感性の違い
stars是非原作を読んでから見て欲しい

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※ココログの長いメンテが終わって、ようやくログインしてみたら、管理画面とかいろいろ変わっていてビックリ。

辻村深月『スロウハイツの神様』

本書は、「トキワ荘」のようなアパートを舞台とした青春群像小説だ。

辻村深月お得意の丁寧な内面描写・心理的駆け引きなど満載。非常に「ドラマ」的な作品だ。ただ、広い意味での「事件」が起こらないため、はっきりいって退屈。途中投げ出していまう人もいるかも知れない。正直私もつらかった……。
一応、謎っぽいものとか、ちょっとした事件とかもあるけど、単にキャラがグダグダ・ウジウジしているだけという印象を持ってしまう。なんかいきなり萌えキャラみたいのが出てくるし(W
なんだかな~と。

しかし、最後に辿り着ける『最終章 「二十代の千代田公輝は死にたかった」』が非常に良い。本文に張り巡らされた伏線が見事に収斂する。月並みな表現だが、まさにパズルのピースが見事にはまっていくようだ。そのミステリー的な技法上も感動的であるが、内容的にも感動的である。

「──お久しぶりです。」は、泣けるでしょ。

本書は、この章を読むためにあるといってもいいくらい。退屈な描写を乗り越えたご褒美のように感じられた。

ま、いくつか細々とした疑問とかは残るけどね(許容範囲)。あと、この本を読むと、著者自身について邪推することもあるが、それは文章化するのはやめる。

ところで、本書の重要なテーマに、「殺人を描いた小説に影響を受けて、殺人が起こった。小説のせいで、人が死んだ」ことに、作者、読者、そして社会はどう向き合うかというものがある。

「猟奇的な殺人ゲーム」を描いた本とかマンガというのは、有害なんですかね?
特にTVゲームなどでは、殺人メインのものも多いため、ゲーム害悪論なんてものを主張する人もいる(すでに、ゲームなどでは有害図書に関する条例が施行されつつある)。
確かに、これはちょっと……というようなひどい作品というものもある。

しかし、何を持って、「これは有害だ」と判断するんだろうね。
ドストエフスキーの『罪と罰』は、金目当てで老女を殺害するという強盗殺人犯を描いた小説だ。けど、これは文学だよね。有害図書じゃないよね。
これは、殺した後にグダグダ悩む描写があるから、文学なのか? 19世紀に殺人をテーマとした本が珍しかったからなのか?有名作家の作品だからなのか?

一方、以前、映画公開にあたり、アホ国会議員などが騒いだ『バトル・ロワイアル』。
これは、動機がない or 殺人自体が目的であるのが問題なのか? 高校生なのが問題なのか?(『罪と罰』は大学生) 殺される人の数が問題なのか? 殺され方が問題なのか?

文学と有害図書の線引きというものが、よくわからないなぁ~と思ってみたりして……
なんか、アホっぽいのでこれ以上は書かないけど(W

なお、先日『「文学と死刑廃止」という記事』という記事を掲載した。これは、この本の感想を書くにあたり、意図的に掲載したものである。

■ 「ドラマ」 Wikipedeiaより
作品としてのドラマの特徴は、物語の一切が登場人物の行動によって描かれる点と、下記のような点に特徴がある。
登場人物は何らかの目的を持っている。その目的への障害に直面することで、登場人物は葛藤する。障害への直面は、往々にして、登場人物同士の精神的・物理的衝突の形で提示される。登場人物が行動を積み重ねていった末に、障害を最終的に乗り越えるか、乗り越えられないかが、物語の大きな山場となる。こういった過程そのものを、ドラマと呼ぶ場合もある。

スロウハイツの神様(上)
スロウハイツの神様(上) 辻村 深月

おすすめ平均
stars好きです
stars魅力ある個性とは
stars迷っているのなら
starsていねいな人物描写

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スロウハイツの神様(下)
スロウハイツの神様(下) 辻村 深月

おすすめ平均
stars初めて
starsあたたかいお話でした☆
stars仕掛けは大げさだけど……
stars恐るべし才能
starsラストはおみごとも…

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川端裕人『夏のロケット』

本書は、第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作である。
子供の頃から宇宙への憧れを持ち続けていた5人の男たちが、自分たちでロケットを作り上げ、それを打ち上げるまでを描いたさわやか青春小説。テロ組織のミサイル事件というミステリー的な要素を組み込み、一工夫している点がポイント。

率直な感想だが、小説としては、残念ながらあまり面白いとは思えなかった。
そのため、ページを繰る速度が上がらず読了までにかなり時間がかかってしまった。

徹底した取材に基づいているのであろうロケットの精緻な描写、また科学技術の解説もわかりやすく書いてある。
「科学」と「疑似科学」、また「史実」と「架空の史実」を見事に融合させているあたりの力量はたいしたものだ。
だが、ストーリーがつまらない。

登場人物たちは警察に追われているはずなのに、その緊張感がまったくなく、ただロケット作成の作業が描かれている。
RPGでレベル上げやお使いのことを、「作業」と呼ぶが、まさにそういう作業が延々と描かれている。
プロローグで、ハッピーエンドを示唆している点も問題であろう。

また、ストーリー的な必然ではあるが、①登場人物がみんなエリート、優秀過ぎる(作者自体が東大出)、②主人公が仲間はずれにされていた点については、かなりの違和感があった。

同じような宇宙やロケットへの情熱を描いたエンターテインメントなら、宮藤官九郎脚本ドラマ『ロケット・ボーイ』や映画『ガタカ』の方が、遙かに良い。
あ、そうそうフレドリック・ブラウンの『天の光はすべて星』なんかも名作だ。

本書の作者、 川端裕人氏は東大卒業後、日本テレビに入社。バリバリのエリート勝ち組である。
97年に日テレを退社、翌年に本作でサントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作を受賞している。

……よく日テレをやめたね、と思う。
確かに、本作はすごいと思うけど。

夏のロケット 夏のロケット
川端 裕人

文藝春秋 2002-05
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ロケット・ボーイ ロケット・ボーイ
宮藤 官九郎 百瀬 しのぶ

角川書店 2001-03
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ガタカ ガタカ
イーサン・ホーク アンドリュー・ニコル ユマ・サーマン

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