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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(さ行)島田荘司

島田荘司『アルカトラズ幻想』

恐竜絶滅の謎や地底空洞説など、魅力的なネタが出てくる。なので、面白い。ラストのネタもそこそこ面白い。ただ、作品全体としてどうかとなると、あまり評価されない気がする。最初に出てくる猟奇的な死体の話と、ラストのネタがしっくり結びつかない。同じ作品である必要性があるのか?と思う。
アルカトラズ刑務所の章は浅すぎる(短すぎる)気がするし、パンプキン王国の章はファンタジーすぎて、わかりづらかった。

ただ、一方で「重力論文」自体は凄いと思ったし、序盤の警察の捜査過程(おそらく普通の作家なら30ページくらい収めるもの)を、その何倍ものボリュームで魅力的に仕立て上げる筆力は、さすが島荘だと思った。

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島田荘司『幻肢』

TMS治療やソメイヨシノに関する薀蓄は面白かったが、それだけ。
壁投げ本。新年一発目でこれはキツイ。これまで読んだ島荘作品で間違いなくワースト1。
最後に何かびっくりするようなオチがあるかと思ったけど、それもなし。独特の女性(心理)描写、福島原発ネタも鼻につく。同じことが何度も書いてあるし、P285には脱字っぽいものもある(4行目「…ようもないとまで」は、「…ようもないところまで」では?)。
20~30ページで終わるような内容を、何倍にも膨らませ、読みやすい文章で書く力は凄いとは思うけど。

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島田 荘司

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島田荘司『星籠の海』

御手洗シリーズの長編である。ハードカバー上下版で800ページを超える。
島荘ファンとして、認めがたいほどに残念な出来だった。良かったのは2章だけ(本作のメインプロットから外れた無駄な部分だけど)。映像化が決まっているのにも驚愕。
御手洗の推理(洞察)が、凄すぎてまったく論理的でない。きもい御手洗ファンの描写。誰もがわかる星籠の正体。原発&白血病、東日本大震災、統一教会などのネタを安易に組み込む二流作家のようなやり方。情景描写で一部わかりづらい箇所もあった。
圧倒的な筆力とリーダビリティは健在だが、御手洗シリーズが終わったというか、島荘が終わったと感じざるを得ない作品だった。

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島田荘司『進々堂世界一周 追憶のカシュガル』

特に面白い小説ではない。
御手洗が出ているが、ミステリーではない。
戦争、朝鮮人、障害者、アジア、ホームレス……そんな感じのとっても香ばしい作品。
表題作の「追憶のカシュガル」は、とてもつまらなかった。
新潮社はこんなもの出すな。

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島田 荘司

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島田荘司『ゴーグル男の怪』

NHKの番組のために執筆された作品を、大幅加筆したものが本作。

番組は見てないが、おそらくサブストーリー的な部分が、大幅加筆された箇所だろう。島荘らしく、サブストーリーをこれだけ膨らませるのはうまい。
が、ネタが、原発とエロ(児童ポルノ、ホモ、近親相姦)というのはどうかと。
また、刑事同士の会話シーンの筆致が、素人くさいというか、下手に感じたのだが。

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島田 荘司

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島田荘司『写楽 閉じた国の幻』

ハードカバー670ページ、構想20年という島田御大の大作。
このミス2010年度版で2位になるなど、高く評価されている作品。

感想。
大傑作になりそこねた大作といった感じかな。
作中に出てくる資料に関する記述がすべて事実に基づいているのならば、(写楽の正体に関する)新説の提示である。凄い話だ。小説としての面白さも十分にあった。

ただ、いくつか残念なことが……。
本作では、珍しく「後書き」が掲載されており、それがなかなか面白い。
その後書きで述べられているけど、謎を残したまま終わっちゃったのよね……。
それに、なんで現代編の主人公・佐藤のキャラとその環境の設定が……。
佐藤の周辺の出来事と、写楽の考察にあまりにも落差があり、とても違和感があった。
そもそも実際に起こった「六本木ヒルズ回転ドア事故」を素材にしたのも、島荘としては珍しい。これは、一応意味はあるけど、なんだかな~と。

あと、「江戸編」がいまいちだったんだよなあ。
「江戸編3」はさすが、これぞ島荘節という出来だったが、「江戸編1」と「江戸編2」はダメ。
島荘は、本作の「江戸編」のような、サイドストーリーを書くのが非常に上手いと思う。
はっきり言って、「無駄」な部分ともいえるのだが、作品によっては本編より面白いため、無駄が無駄でなくなる。
ただ、本作の「江戸編」は、あまり面白くなかった。古語&固有名詞が多いので、読みづらいだけ。内容も推理の考察をなぞってるだけだし。
「江戸編3」だけは、写楽の謎の本質に迫った内容だったし、読み物として面白かったが。

続編も出る可能性があるとのことで、「現代編」で多く残された謎の答え、専門家からの意見に対してどう反論するかは楽しみではある。
あと、一つ。写楽の作品の写真は、誌面に掲載してほしかったなあと、思う。
※主な謎……片桐教授の正体、大阪で見つかった肉筆画、ヘンミーが死んだ時に破った紙とは?(このあたりの北斎の行動も謎)。

写楽 閉じた国の幻 写楽 閉じた国の幻
島田 荘司

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島田荘司、小島正樹『天に還る舟』

島田荘司と小島正樹による共作。2005年7月刊行。
島田先生の作品は8割り方読破したが、つまらないと思ったことは一度もなかった。
しかし残念ながら、本作のエンタメ小説としては最悪。心からつまらないと思った。
途中で読むのをやめようと思ったほど。一応読了はしたが、後半はかなり荒っぽい読み方をした。

以下、ネタバレ込みでつまらないと思った点を記す。
●前半部分、「死体発見→ちょっとした捜査」の繰り返しだけ(しかも4回)。死体が「幻想的な謎」に包まれてる点は、いかにも島荘らしく、多少の牽引力はある。しかし、同じことが4回も繰り返され、その途中ドラマ(葛藤、対立、危機)などが一切ない。あまりにも淡々としており、小説としてはいかがなものかと思う。小島正樹の次作『十三回忌』も同じだ。
●トリックが、「ロープ」「糸」「氷」って、もういい加減にしてくれ。橋げたがH型だとかいうあたりの説明はよくわからんし。
●全体の構成がワンパターン。「死体発見→捜査」×4回 → 創作民話 → 推理 → 謎解き → 動機の手記
●主人公の刑事に対して、登場人物(警察を含む)が親切すぎる。貫井徳郎の『後悔と真実の色』 を読んだあとだけに、かなりの違和感を感じた。
●「冤罪」、「南京大虐殺」ですか。そうですか~、ハア~。とはいえ、日本兵の蛮行絡み描写が、本作中では一番面白かった。この部分だけを膨らまして1冊にした方が、小説としては良いものとなると思う。
●不可解な死体をなぞらえるために創られた「創作民話」もねえ。わざわざ4つも作らなくてもいいよ。
●探偵は2人もいらない。海老原はまったく不要。これは、(小島正樹による)同人モノで出ているキャラか?
●警察の捜査が杜撰。特に遺体に対する科学捜査が適当すぎる。

島田荘司作品を読み過ぎてしまったためなのだろうか?
もしかしたら、初めての島田荘司作品が本作なら楽しめたのかも知れない。
とにかく時代遅れ(時代に合わない)というか、島荘はもう終わったな、と思わせる一作であった。
※島荘の公式サイト『WS刊 島田荘司』(ユーザビリティ最悪なサイト)にある書簡集を見る限り、ベースは小島正樹が作ったようだな。

天に還る舟 (SSKノベルズ)
天に還る舟 (SSKノベルズ)
おすすめ平均
stars中村刑事ふたたび
starsこれからもっともっと伸びるであろう期待
stars青臭いミステリー。。。みたいな
starsまぎれの無い島田ワールド!
starsそれなりに楽しめますが・・・

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島荘、日本ミステリー文学大賞受賞

島田荘司さん「無冠」返上』(2009年5月7日  読売新聞)

だそうです。

島荘先生の功績は、いろんな賞を受賞するに十分すぎるものがある。
だけど、御大には、賞の類は意地でも受け取ってほしくなかったなあ。
これで、少し箔が剥がれたというか、島荘先生(の今後)にとってマイナスになる気がする。

■日本ミステリー文学大賞
http://www.kobunsha.com/company/scheherazade/mistery.html

島田荘司『リベルタスの寓話』

表題作を含む御手洗モノの中編2本を収録。いずれも、ボスニア・ヘルツェゴビナの民族紛争(セルビア人とクロアチア人の紛争など)をテーマとして取り上げている。
本書は、装丁がなかなか凝っている。透明のプラスチック素材をしたことで、奥行きのある視覚効果の演出に成功している(今時、「ジャケ買い」をする人がどれほどいるのだろうか?と甚だ疑問であるが)。

※以下、作品別の感想(というか疑問)。致命的なネタバレ部分については、テキスト反転させる。

「リベタリスの寓話」
・物語序盤にある伝承の物語(フィクションと歴史事実がない交ぜになっている)はよい。このような小咄は、天下一品である。
・時系列、場所などが混沌とした作りとなっている。これは、島荘にしては珍しい。
・時事ネタ、流行ネタ、医学ネタなど様々なものをどん欲に盛り込む、作家としての姿勢は素晴らしい。
・ただ、RMTセカンドライフのようなネタを入れたのはちょっと残念。前者はやや古い印象がある。また後者は日本では大失敗したといってよい。比較的新しめのネタを入れるのはよいが、このような「腐る」ネタは入れないで欲しかった。
・犯人が、殺害を行う描写は、一人称が「僕」になり、RPGの世界のようになる。これは単なる目くらましなのか?
・タイトルは「Allegory of Ribertas」だ。リベルタが「自由」という意味とあるので、「R」ではなく「L」で始まるのでは?と思ったりもする。リベルタス自体が創作だから、意図的に「R」にしているのか?ラテン語っぽいので、よくわからない。

「クロアチア人の右手」
・御手洗は、なぜ義手のあり方を正確に言い当てたのか?が謎である。石岡が交通事故現場の図面などをスキャンして御手洗に送付したとある。そこから、爆風で飛んだ場所を推測したのだろうが、それにしても正確すぎる。
・ドラガンは、イヴァンの右手が義手であることを察していたとある(序盤の「夢」のパートがどこまで真実をトレースしているのかは定かではないが、もし真実なら当然に知り得たことだろう)。そこまではよい。しかし、それがアメリカ製のものであるといったことは、どこで知ったのか?

いずれの作品も、さすが島荘と思わせる一方で、物足りなさや残念な気持ちが残る。
完全に「型」にはまった作品に飽きたというのが正直なところである。

ところで、島田御大といえば、『三浦和義事件』なんて本も出して、冤罪うんぬんを叫んでらっしゃるわけだが、今回の逮捕でどう出るか見モノである(W

リベルタスの寓話
リベルタスの寓話 島田 荘司

おすすめ平均
starsこれゴーストライターが書いたのか?
stars島田荘司作品の中では低ランクな方だと思います
stars進化し続ける???
stars題材は良かったが

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三浦和義事件
三浦和義事件 島田 荘司

おすすめ平均
starsいや、正直ツラいんですけど
stars三浦事件とは何だったのか

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島田荘司『最後の一球』

御手洗ものです。

文句は言いながらも、島荘作品は好きなので読みます。

『犬坊里美の冒険』 と同様、本作でも現行の裁判・司法批判がありました(W

で、本作も少々不満&疑問があります。
御手洗はどうして真相・犯人に辿り着けたのか?ちょっと省略しすぎでは?と思う。
灰などの成分も分析してないだろうしなあ。いくらボールが見つかったといってもねえ。

あと、ポリタンクはプレハブ小屋の中(床)にあったという情報が出ているのに、P74で「ポリタンクに引火した」と発言させるのは、ちょっと?
P234で小屋の前にポリタンクが置かれていると書かれているし、竹越に対するフェイクだとしてもねぇ~。

正直、御手洗じゃなくても良かった気がしないでもないけど、最近の中では、良いほうなのかな?

いつも思うんだけど、島田さんは事件本体よりも、それ以外の部分が特にうまいわ、読ませるね。あまり関係ない話とか、そっち方が面白かったりして、結構好きだわ。

最後の一球 最後の一球
島田 荘司

原書房 2006-11
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