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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(か行)その他

倉狩聡『かにみそ』

第20回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作。

タイトルが素晴らしいですな。序盤、これホラーじゃねーの?と一瞬思ったのだが、途中からしっかりホラーになってる。カニの砂の団子を作るという特性を用いて、人間(の残滓)の団子が出てくるあたりが、面白い。主人公が定職を持たない実家ぐらしというところも、絶妙。ラストの処理は、ちょっと物足りない感じだったけど、これはこれでいいかな。

併録された「百合の火葬」はファンダジーホラーという感じかな。

残念なのは、この著者の倉狩聡さんの作品って、あまり出てないんだよね。行き詰まったのか?

かにみそ (角川ホラー文庫) かにみそ (角川ホラー文庫)
倉狩 聡 西島 大介

KADOKAWA/角川書店  2015-09-25
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神崎京介『化粧の素顔』

短編連作なエロ小説。主人公の男が仮性包茎で、勃起するときの描写が面白い(皮に陰毛が挟まって抜ける、とか)。

著者の神崎さんが、仮性包茎なのかな、と思った。
化粧の素顔 (新潮文庫) 化粧の素顔 (新潮文庫)
神崎 京介

新潮社  2005-03-02
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軍司貞則『高校野球「裏」ビジネス』

今、夏の甲子園が開催されている。私は、高校野球自体は嫌いではないが、その空気感が嫌いだ。左翼思想的な気持ち悪さがあるからだ。清く正しい、正々堂々、汗と涙と感動なんて本当だろうか? 夏の講師ねんはスポンサーが朝日新聞ということもある。まあ、それはさておき、本書は野球ゴロ(ブローカー)など、少年野球をとりまく汚い金の話にスポットを当てたもの。ボーイズリーグや「野球留学」の話はなかなか興味深かっった。
ただ、本書の企画の発端となっているのが、2007年の西武の裏金事件であり、この事件自体に十分な知識がないと、わかりづらいものがある。この裏金事件をめぐる有識者会議について詳しく書かれているが、これも結局何なのかがわからない。
野球(プロ、アマを含む)に絡んだ、政治、経済界、ヤクザなど利権構造を徹底的に追求したものを読んでみたいところだ。

高校野球「裏」ビジネス (ちくま新書) 高校野球「裏」ビジネス (ちくま新書)
軍司 貞則

筑摩書房  2008-03
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芦辺拓、井上夢人、折原一、霞流一、黒崎緑 、白峰良介、辻真先、山口雅也『探偵Xからの挑戦状! 』

NHKのドラマ企画の原作小説。8作家による8短編。
井上夢人の作品などは一定のクオリティに達していると思うが、数作は「中学生が書いた推理小説かよ!」というレベルの低いものも混ざっていた。

探偵Xからの挑戦状! (小学館文庫) 探偵Xからの挑戦状! (小学館文庫)
辻 真先

小学館  2009-10-06
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今野晴貴『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』

このテーマの本の中では、なかなか良い。文章もしっかりしている。
(多くの本が、2ちゃんなどネットネタのまとめの延長線に留まっている)

特に1章の某ユ◯クロとITコンサルの取材パートは良かった。ユ◯クロに対する見方が一変する。ただ、中盤から後半にかけて、同じようなことの繰り返しになっている。内容・構成を再考し、ページ数を削るくらいしても良かったのではないか?

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書) ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)
今野 晴貴

文藝春秋  2012-11-19
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加藤眞男『ショートスカート・ガール』

島田荘司の発案「『ベテラン新人』発掘プロジェクト」受賞作。
まあ、素人くささ炸裂の一作ですな。実際素人だが。
200作以上の応募で、これがベストなの?なんと思ってしまうが……。
どんでん返し的なものは予想してなかったのでびっくりした(ただ、最後のはいらないね)。

ショートスカート・ガール ショートスカート・ガール
加藤 眞男

講談社  2012-06-28
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叶紙器『伽羅の橋』

第二回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

読み進めるのが苦行で、途中から流し読みとなった。
とにかく文章がいただけない。読みづらい。
戦時中の話や文献から、推理・考察するものなので、ただでさえ頭に入りづらい。説明が下手なので、さっぱりわからない。
しかも、一地方都市である「大阪」のローカルな話ばかり(最初に地図入れろ!) なぜか、会話にはほとんど関内弁が登場せず。

ストーリーの造りもいかがなものかと。主人公の行動とか諸々が不自然すぎ。
それに、素人が神の視点で描くのはダメですよ。難しいんだから(W

巻末に収録されている島荘の講評文が一番面白かった(島荘のいう退屈な前半は、資料調べが淡々と描かれる)。
どうでもいいが「叶紙器」って、名前が読めねえよ!

伽羅の橋 伽羅の橋
叶 紙器

光文社  2010-03-19
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神崎和幸『デシート』

これはひどい(W
文章、ストーリー、設定(考証)、キャラクター、すべてが素人レベル(よく批判される山田悠介先生の作品と雲泥の差)。
どうしてこんなものが流通に乗っているか謎だったが、発行所を見て納得した。
発行所は、「幻冬舎」ではなく「幻冬舎ルネッサンス」。つまり自費出版ということ。

ただ、この本、一部では評判がいいようだ。これも幻冬舎ブランドのせいか?
(Amazonのレビューの高評価は、確実の工作か、小説を読み慣れていない人の意見でしょう。まったく参考になりません)

なお、書名の「デシート」とは、「deceit(だまし、うそ)」のことと思われる。
一生懸命、いろいろ考えてはいると思うけどね(W

デシート デシート
神崎 和幸

幻冬舎ルネッサンス  2010-12-20
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倉阪鬼一郎『すきま』

軽く地雷だった。
スタンダートなホラーというか、なんの工夫もないストーリー。
中途半端な神の視点で、やたらと読みづらい文章。
フォント変えたり、同じ単語の連発(コピペ)というネット小説的、厨房的発想。
いろんな要素ごちゃまぜで、よくわからんかったです。
終盤読み流した。

プロのホラー作家の作品がこんなのでいいんでしょうか?
Amazonのこれは納得できない」というレビューに全面的に賛成。
商業出版レベルじゃないよ。アルファポリスでも採用されません。

なんだか角川ホラー文庫は、こういうの多いね。

すきま (角川ホラー文庫)
すきま (角川ホラー文庫) 倉阪 鬼一郎

角川グループパブリッシング 2008-06-25
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おすすめ平均 star
star話のテンポがGOOD!!!
starこれは納得できない

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霞流一『夕陽はかえる』

漫画っぽい作品だった。
アクション(活劇)メインで、不可能犯罪モノの本格要素を入れたという感じ。
(アクションシーンにはギャグも入っている)
この手の作品が好きな人には、高く評価されるんじゃないかな。
私的には、いまいちだった。
プロット自体があまり面白くないし(なんだか素人くさい)、事件の真相も今ひとつに感じた。
1つ目の事件の真相は、小説ならではのトリックが入っているわけだけど、なんだかな~と。
2つ目の事件の真相は、ちょっと面白かった。
※ちなみに、P276で、被害者(鈴淵)が本棚を動かしたことを否定してるんだけどねえ。そのあたりのフォローなしかよ。

ところで、著者の霞流一って元東宝の人なのね。勤務しながら、小説執筆してデビューとのこと。作家デビューしてからも東宝に勤務してたっぽいね(2001年退職してる)。
東宝ってこういう人多いよね。才能ある人が集まってるんだね。

夕陽はかえる (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド)
夕陽はかえる (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド) 小塚 麻衣子

早川書房 2007-10-05
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