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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(あ行)井上夢人

岡嶋二人『三度目ならABC』

「山本山コンビ」が活躍するシリーズ(短篇集)。岡嶋二人ファンなら、読んでおくべきかな。まあ、それほどの作品ではないけど。

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岡嶋二人『チョコレートゲーム』

「チョコレートゲーム」の意味を知ってる気がするので、再読かも、と思いながら読んだ。
やはり「チョコレートゲーム」の中身は思っていたものだった。ただ読了しても、「チョコレートゲーム」のことを知っていたのは、過去に読んだことがあるのか、岡嶋二人の他の作品からの連想なのかは不明。
ちなみに、「新装版」でないものは、装丁にひどいネタバレがある。

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芦辺拓、井上夢人、折原一、霞流一、黒崎緑 、白峰良介、辻真先、山口雅也『探偵Xからの挑戦状! 』

NHKのドラマ企画の原作小説。8作家による8短編。
井上夢人の作品などは一定のクオリティに達していると思うが、数作は「中学生が書いた推理小説かよ!」というレベルの低いものも混ざっていた。

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井上夢人『魔法使いの弟子たち』

超能力もののSF。面白いので一気に読める。
中盤以降の、ハードな超能力アクションっぷりには驚いた。
ラストは賛否があるかと思うが、これはこれで良いかと。

ただ、気になる点もある。
●「乗り移り」の流れと仕組みが今ひとつわからず。「宿主」の意識というべきものはどこにある?
●なぜ、数人が、竜脳炎を克服したのか。
●なぜ、ボス猿にドラゴンウィルスが移ったのか?
●「タイトル」が、いまいち。
このあたりがスッキリしなかったのが、残念だ。リしなかったのが、残念だ。

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井上夢人『ラバー・ソウル』

ストーリーが大きく動くわけでもないのに、ハードカバーで600ページ近くもの分量を書いてしまう井上夢人の筆力はさすが。リーダービリティも高い。
目次がSideAとSideBみたいに分かれていたので、もしかしたら乾くるみ『イニシエーション・ラブ』のような凄い仕掛けがあるかと思ったが、そこまでではなかった。
ただ、ラストにはガツンと来るし、ビートルズのレコード「ラバー・ソウル」の楽曲に合わせて内容になっているあたりはなかなか。

ラバー・ソウル ラバー・ソウル
井上 夢人

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岡嶋二人『殺人!ザ・東京ドーム』

東京ドームを舞台にした連続殺人が描かれる。
リーダビリティは文句なし。第3者が犯人に「仕掛け」ていくあたりも見事。
なんだけど、全体としてはいまいち。ラストもひどい。
内容的にも、岡嶋二人作品っぽくないんだよね。
まあ、駄作かと。

殺人!ザ・東京ドーム (講談社文庫)
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おすすめ平均 star
star無邪気の恐怖
starスリリングな展開
starタイトル負け

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岡嶋二人『そして扉が閉ざされた』

2004年1月に読んだが、再読。
岡嶋作品では特に人気の高い作品である。核シェルターに閉じ込められた男女4人のサバイバル、そして彼らが過去に起こした事件の真相を巡るドラマ。
基本的に舞台は核シェルターのみ、あとは回想という形を取っている。一幕ものの演劇のような作品だ。

設定以外ほとんど記憶に残ってなかったので、再読したのだがいまいちだった。
いまいちだから、記憶に残らなかったのね。

(以下、ネタバレあり)
結局、何人かが「勘違い」してるというか「嘘ついてる」だけじゃん。
回想で語られる部分の情報の出し方が、なんだかなぁ~という感じ(うまく説明できない)。
もっと物理的、心理的に4人を追い詰めるような仕掛けがほしかったな。

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
そして扉が閉ざされた (講談社文庫)
おすすめ平均
stars極限状況下での推理サバイバル
stars過度に突詰めると嘘臭くなる典型
stars著者からの挑戦状
stars密室殺人ならぬ密室推理の異色作
starsスタンダードな推理小説。

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岡嶋二人『タイトルマッチ』

元ボクサーの子供が誘拐された。
ただ、誘拐事件といっても、犯人の狙いは身代金ではない。
誘拐犯の要求は、ボクシングの試合でノックアウトで相手に勝つこと。
(わざと負けろ、ならありがちだが)
そんな一風変わった誘拐ミステリー。

誘拐犯とのやり取り(警察の捜査)はもちろん、本作ではボクシングの試合描写もなかなか楽しめた。
ボクシング業界の裏事情も知ることもできる。
とにかく面白いので、読み始めたら止めることはできないだろう。
ただし、(これは岡嶋二人作品全般にいえることだが)ラスト(真相)がいまいちで、読了後の物足りなさというか、ガッカリな気分になることも必然である。
※警察がアホだし。

タイトルマッチ (講談社文庫)
タイトルマッチ (講談社文庫)
おすすめ平均
stars「タイトルマッチで相手をノックアウトで倒せ」という意外な誘拐の要求
starsタイトルマッチ当日の緊迫感、試合の臨場感ある描写などは見事
stars極限の三日間
stars文句なし
stars誘拐ものミステリには定評のあった著者、おもしろいにきまってます

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岡嶋二人『どんなに上手に隠れても』

岡嶋二人お得意の誘拐もの。
アイドルタレントがテレビ局から誘拐され、1億円が要求される。
犯人やアイドルの取り巻きたちの行動が派手でなかなか面白い。一気に読める。
一昔前なら、本作で描かれる方法で身代金を入手できそうだ(W

以下、ビミョウに不満を感じる部分(ネタバレあり)

●長谷川が土倉に写真を撮らせたのは派手な演出のためだろうが、リスク高すぎだろ。
●ヘリコプター、タレコミ電話なども、「派手な演出」のためっていうのは……。まあ、作品というか犯人の設定を考えれば、理解はできるが。
●あと、タイトルが今ひとつだね。

どんなに上手に隠れても (講談社文庫)
どんなに上手に隠れても (講談社文庫)
おすすめ平均
stars大胆な手口に翻弄されます。
stars読んでいる最中は面白いのだが…
stars他の作品と比較してしまうので
starsお気に入りの作品なので甘め評価で☆5つ
stars傑作アクション推理小説

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絶対読んで損なし
岡嶋二人『クラインの壺』

この作品は、最初「NHKの子供向けドラマ」として知りました。
そのドラマが、すごく良かった。
低予算で、映像的にもかなりチープだったんだけど、思いっきり引き込まれました。
あとで原作を読んだけど、ドラマの方が良かった(W

とはいえ、原作も十分面白いので紹介しておきます。

もう10年くらい前ですかね、ヴァーチャル・リアリティなんて言葉がはやったのは。
本作は、そのヴァーチャル・リアリティをいち早く取り込んだ、SF&ミステリ小説。

物語は、主人公が本格的なヴァーチャルゲームを体験するところから始まります。しかし、物語が進むうち、主人公は「●●という出来事」や「いまここにいること」が現実(主人公の日常)なのか? それとも虚構(ゲーム内)なのか?かがわからなくなってきます。
これは読者にとっても同様で、いろいろ考えながら読まねばなりません。
ただ、非常に文章が読みやすいし、論理的に解決しますので(多分)、いや~な気分になることはありません。
ひたすら面白い。主人公の立場を考えたら、メチャ怖い話ですけどね。

とはいえ今読むと、つまんね。と思うかもしれない。みんなこの手の作品に慣れっこになってるからね。そういう意味では、超オススメとはいえないかも知れない。サクッと読めるそこそこ面白い本ない?という人に読んでもらいたい。

ちなみに、本作は岡嶋二人名義最後の作品でもある。

クラインの壺 クラインの壺
岡嶋 二人

講談社 2005-03
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おすすめ平均

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なお、「クラインの壺」とは、「メビウスの輪」の三次元版とでもいおうか。壺の内側と外側が合わさるというか、なんというか…… 説明できねえ(W
ともかく、本作の内容にピッタリなタイトルですよ。

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