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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(は行)バリントン・J・ベイリー

[訃報]バリントン・J・ベイリー氏死去

SF作家、バリントン・J・ベイリー氏が、10月14日がんのためお亡くなりになっていたそうです。邦訳はされていないですが、2000年以降も作品を発表されていただけに、本当に残念です。

(は行)バリントン・J・ベイリー




バリントン・J・ベイリー『スター・ウィルス』

ベイリーの長編第一作だとか。確かに他の作品に比べたらそれほど面白くはないし、いろんな部分で荒削りだなあという印象は残る。

だけど、少ないながらもベイリーらしいアイデアは確認できる。

また終盤で<レンズ>の正体が明かされることにより、本作でベイリーがやりたかったことも十分に伝わってきた。

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バリントン・J・ベイリー『光のロボット』

『ロボットの魂』の続編である。

前作のラストで明らかになったある事実を受け、ジャスペロダスの苦難の旅はさらに続いていた。

本作も、巻末の解説で、本書の翻訳をした大森望が書いているとおり、ゾロアスター教やロボットの宗教・秘密結社、さらには疑似科学などベイリーならではのアイデアが満載だ。

「鉱物資源を得るため、小惑星を破壊しその破片を地球上に落とした」なんて話が出てくるところには、凄い!と思った。

ただ、本作ストーリー的にはやや単調である。そのため、読了まで時間がかかった。
とはいえ、終盤はそこそこ盛り上がる。

人とロボットが戦うことになった時、ジャスペロダスは「人間の味方をするのか、同胞たるロボットの味方するのか」。このあたりも、<読みどころ>といえよう。

光のロボット
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バリントン・J・ベイリー『ロボットの魂』

「ロボットに魂はあるのか?」

このSFにおける永遠の主題を、ベイリーらしい味付けで描いたのが本作。

一度世界は崩壊したという設定(←崩壊後に再生された世界を描いている)、素粒子に対する「全体子」というアイデア、そして数々の哲学談義など、ベイリーならではの面白さがあった。

ところで、巻頭に謝辞として『マイク・「永遠のチャンピオン」・ムアコックに』とある。実は、本作は図書館で借りたのだが、同時にムアコックの「メルニボネの皇子」も借りた。なんというすごい偶然であろうか!マジで驚いた。

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ロボットの魂 (創元SF文庫) バリントン・J. ベイリー Barrington J. Bayley 大森 望

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stars哲学的ロボットSF
stars実は人間を描いた物語だった。

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バリントン・J・ベイリー『カエアンの聖衣』

メチャクチャ面白い!

本作も、これでもかというくらい面白いアイデアに溢れている。

低周波音波を放つ恐竜、宇宙服と一体化した人間、裸のガンを持つヤクザ坊主(ヤクーサ・ボンズ)、蝿の惑星、監獄惑星、瞬時にあらゆるものに変化する物質、そして<服は人なり>という独特の衣装哲学と謎のスーツ。

これらの一つだけでも、十分に面白い小説が成り立つと思う。なのに、ベイリーときたら、それらのアイデアを惜しげもなく使いまくってくれます。

途中、退屈になりそうになると、すかさず新たなアイデアが提示される。そのあたりが見事。

多少の読みづらさ&読解力の無さから?な部分もあったので、改めて再読しようかと思う。

とにかく、ベイリーの代表作だけのことはあった。

カエアンの聖衣 カエアンの聖衣
バリントン J.ベイリー 冬川 亘

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バリントン・J・ベイリー
『永劫回帰』

またまたベイリーです。
いやあ本作もアイデアが詰まってますね。

解説の最初の1行「これは一人の男が宇宙を向こうにまわして闘う話である」とあります。まさにそういう話です。ワイドスクリーン・バロックというやつですか。

本作では独特の宇宙哲学観が出てきます。邦題からピンと来る人もいると思いますが、ニーチェの哲学をベースにしたものです。
このあたり、かなり難解で、ある程度割り切って読む必要があるでしょう。
面白いには面白いが、バカな私にはちょっと辛い部分もありました。ラストもいまいちわからないし。まあ、どっちでもいいや、という感じですが。とはいえ、これは好きな人は好きだろう、と思わせる作品です。

私的には、やはりベイリーは『時間衝突』が一番かなと思いますが。あ、まだ『カエアンの聖衣』読んでないか。

なお、巻末の中井紀夫の解説。あまり関係ねえだろということがダラダラ書いてありますが、なかなか好感が持てます。

あと、どうでもいいですが、アイビスというのは、なんとなくゲーム「メトロイドシリーズ」のチョウゾ(鳥人族)をイメージしちゃいましたね。惑星ゼータというのは、ゼーベスに似ているし。任天堂の人は、これを読んだのかなあ?

※追記。もう図書館に返してしまったため正確ではないけど、最後の方にある「世界はオレンジとバナナでできている」みたいな文章。とっても印象的でした。それだけです。

永劫回帰

永劫回帰
バリントン・J. ベイリー 坂井 星之

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バリントン・J・ベイリー
『禅銃〈ゼン・ガン〉』

『時間衝突』に続いて、ベイリーを読んでみた。
日本中でいまこの小説を読んでいる人が、3人いるかいないかという程度だと思うが(W
本書も、後退理論やシンプレックスなど、独自の擬似科学を提示している。俺の頭では、難解でいまいちよくわからんが。そこがちょっと残念。ハマれなかった。
あと、ちょっと要素盛り込みすぎ、キャラ視点変わりすぎが気になったが、さすがベイリーという作品ではあった。
にしても、「小姓」はねえよなあ(W

禅銃(ゼンガン) 禅銃(ゼンガン)
バリントン・J・ベイリー

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バリントン・J・ベイリー
『時間衝突』

傑作である。

私の中のSFベスト10に確実にランクインする。

あらすじとしては、

タイタンと呼ばれる<真人>が世界を支配している遥か未来の地球。
各地に存在する異星人の遺跡。遺跡を研究する考古学者ヘシュケは、ある日300年前のとある遺跡の写真を入手する。
驚くことに、そこに写された遺跡は、<現在>のものよりも、古くなっていたのだ!
ヘシュケたちは、タイムマシンで過去、そして未来へ。
そこで彼らは時間の概念を覆すような、とんでもない事実を知ることとなる……

読みたくなりませんか? 説明が下手かな(W

本書では、とんでもないアイデアが提示されています。若干私の頭では理解にかける部分がありましたが、とにかくこのアイデア(時間論)が素晴らしい。

その独自の時間論(タイムパラドックスを否定する点で、通常のタイムトラベルものとは違う)、擬似科学という奴でしょうか(ハードSFとはちょっと違う、バカSFともいわれるらしい)、これが素晴らしいです。

私はこういうSFが特に好きなんです。『星を継ぐもの』と同じ系統の偉大なアイデア作品です。

その他、人種差別的な内容とかありますが、うまいことSF作品のモチーフとして溶け込ませてます。そのあたりもうまい。

ただ後半、そこまでテンポを速くしなくても、いいだろというのがありましたが。

あと、内容的なことではないのだけど、
・日本語訳がよく、読みやすい(翻訳は、書評で有名な大森望)。
・中国人名にルビが振ってある(初出だけでなく、すべてに)

という点が評価できる。装丁がちょっと地味すぎなのは×。

悔やまれるは、一気読みせず、最後の50ページほどを翌日に持ち越し、仕事でのいやな気分を持ち込んで終盤を読んでしまった点。
あと、夜中に読んでたんですが、近所のステレオがまた聴こえてきて…。夜中の3時でも鳴ってました。

しばらく、バリントン・J・ベイリー作品を読もうと思います。

時間衝突 時間衝突
バリントン・J・ベイリー 大森 望

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