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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(さ行)新堂冬樹

新堂冬樹『少女A』

いつもの新堂冬樹のフォーマット。駄作ですな。終盤、新堂センセ、自己陶酔しながら執筆してそうですが(W

少女A (祥伝社文庫) 少女A (祥伝社文庫)
新堂冬樹

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奇しくも、10月16日放送の「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ)が、元AV女優のしじみさん(34歳)の、日々苦悩と後悔する生活を扱っていた。放送ではAV女優時代の持田茜という女優名も公開。
34歳だが、吉岡里帆風でとてもかわいいしじみさん(今のほうが、持田茜時代より可愛い)。美人で、感じもよいのに極貧生活。しじみという芸名は、故郷の特産とのこと。故郷思いで優しい子だなあと。
ただ、元ヤンキーのようだし、彼氏?もいるようだ。放送では、AVに出ても脱ぐ仕事はしないと言ってたのに、FANZA(DMM)を見たら、普通に脱いでるじゃん。しかも、最近無修正AVに出たとかで……。なんだかな~と。

新堂冬樹『痴漢冤罪』

何年かぶりに新藤冬樹作品を読んだが、なかなか楽しめた。

本作は、痴漢をでっち上げ、示談金を巻き上げる悪徳弁護士と、闇社会とつながりのある芸能事務所社長に頭脳戦を描いたもの。

安易に「殺人」や「レイプ」を発生させずに描いた点を評価したい。

痴漢冤罪 痴漢冤罪
新堂冬樹

祥伝社  2017-11-14
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新堂冬樹『女王蘭』

本作は、ドラマ化もされた『黒い太陽』の続編という位置づけ。
※ちなみに『溝鼠』の鷹場が、まさかのちょい役として登場する。

あまり出来のいい作品とはいえなかった。内容的な荒っぽさも目立つ。
原稿として完成されていないというか、ラフを読んでいるような印象を受けた。
ラストもよくわからないし。

ブラックモノの新堂作品を読むのは、1年半ぶりだった。
代わり映えの無い内容に飽き飽きしていたため、間を空けたのだ。
だけど、ダメだった。面白いとは感じられなかった。卒業だな。

女王蘭
女王蘭 新堂冬樹

おすすめ平均
stars前作の方が・・・
stars野心家の主人公に共感した
stars“あの男”に失望
stars完全なる失敗作
stars「黒い太陽」の続編

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新堂冬樹『摂氏零度の少女』

2005年に静岡県であった女子高生母親毒殺未遂事件(タリウムたん)をモチーフにした小説。

スラスラと読める。それなりに面白く読める。
83ページの「義母は、昔から祥子と違ってかなりの心配性だった。少しでも胃が痛いと胃癌の可能性を疑い、頭痛がすると脳腫瘍の可能性を疑い、咳が出ると肺結核の可能性を疑い、病院に駆け込む、といった具合に……」といった文章は、いかにも新堂小説という感じで面白い。

が、終盤にいくにつれ意味不明になる。正直、わけがわからない。
(初恋の少年が出てくるところまでは、そこそこいいんだけどね)

作品全体の出来はかなりひどいといえるだろう。こんなのだったら、刊行しないほうが、よいとすら思う。残念な作品であった。

ところで、冒頭にある「11月30日」のブログ記事って、いつ書いたの?
実際は、存在しないシーンということでOK?

摂氏零度の少女
摂氏零度の少女 新堂 冬樹

おすすめ平均
stars手抜き?
stars面白いけど・・・
starsつまらん
stars共感は禁物

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新堂冬樹センセの顔写真

すっかり忘れてましたが、昨年末に発売されていたFlashかFridayに新堂冬樹センセの写真が載っておりました。中学生or高校生アイドルの女の子と一緒に。若い娘が大好きとのことです。

で、よくよく調べてみますと、最近は顔出しし始めたんですね。

たとえば、
ttp://www.odoroku.tv/vod/000000F1A/index.html
ttp://www.twoface.co.jp/blog/archives/2007/07/post_78.html
などで、お顔が拝見できます。

黒いです。ごついです。でかいです。怖いです(W

ちなみに、新堂センセ、芸能タレントプロダクション始めたみたいです。この会社の営業活動の一環として、顔出しを始めたのかな?

■新堂プロ
http://www.shindo-pro.jp/index2.html

新堂冬樹『あなたに逢えてよかった』

『忘れ雪』『ある愛の詩』につづく、恋愛三部作の完結編だそうです。

とても性格がよく誰にも優しいそこそこ美男子の青年と、元気で天然ボケなやきもち焼きの女の子の恋を描いたもの。
その青年というのは、MCI(健常者と認知症の間、記憶がなくなる)という病気の作業療法士なのですが、彼自身がMCIになってしまって……… という思いっきりベタな話です。

偶然にも、東野圭吾の『赤い指』と立て続けに認知症系ネタの本を読むことになりました。

相変わらず新堂節は健在ですが、女性の描写は、一昔前のテレビドラマ(特に女性脚本家のもの)に影響を受けたのか?という感じ。

ラストに新事実的なものを提示するなどして一工夫はされています(途中でアレッ?と思った疑問などが解決します)。ですので、『ある愛の詩』『誰よりもつよく抱きしめて』『天使がいた三十日』とかよりは、いいかな、という感じです。
もしかして、セカチューみたいに大当たりしねえかな?と野望を持って書いてるのではとか思ったりしますが……
もう恋愛ものはやめましょうよ、新堂さん(W

ちなみに、誰かの受け売りなのか新堂さんオリジナルかよくわかりませんが、
「恋」という時は、「変」と「心」を合わせてグチャッとしたもの(P128)。
「心配」は心を配ること、「不安」は、安らぎを否定すること、だから似て非なるものである、なんてことが書いてありました(P177)。

あなたに逢えてよかった あなたに逢えてよかった
新堂 冬樹

角川書店 2006-09-26
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新堂冬樹『底なし沼』

またまた新堂冬樹。
本作は、新堂冬樹の本領発揮ともいうべき、闇金&ヤクザな小説。

最近は詐欺や消費者金融のニュースも多く、また先日は日テレで「イマイ記者」の特番(やらせっぽいが)なんてのも放送されたりしたこともあり、絶対に金を借りたり、だまされたりなんてことはあってはならないと、皆さん強く感じてらっしゃるかと思います。
本作を読めば、その気持ちをより強められるでしょう。

本作の主人公蔵王(ざおう)は、「債権回収機構」の社長。これは、闇金などで一度金を借りた人間をターゲットとして、金を二重取りをするというむちゃくちゃな会社だ。法外な利息をつけて金を返せ!というのではなく、いきなり言いがかりをつけて金を返せというのである。からくりとしては、闇金業者から借用書を善意の第三者として譲り受けるということになっているわけだが、とにかくムチャクチャな手法である。

ストーリー的には、この蔵王と、結婚相談所を経営する日野が敵対関係になるプロットがメインで扱われてる。この日野という男、『無間地獄』の玉城的な役割でなかなか面白い。日野も(コンプレックス産業としての)結婚相談所で、ムチャクチャなことをやっているのだが、この二人のだましあいはなかなか面白い。

後半になると、対立構造がこの二人だけにとどまらず、もっと大掛かりなものとなる。ドラゴンボール的に次から次に強くてムチャクチャな奴が出てくる。終盤は展開が早くハードアクション中心、また「スパイ」「裏切り」といった要素が出てきて複雑な様相となる。

かなりエグくて暴力的描写も多いが、久しぶりに楽しめた。快作である。
新堂小説としては、B++ いや、A- くらいかな。

※疑問
棚橋ってあれからどうなったの?  しおんって、一人だけで帰ったの?
栄作から渡されて日野が破った手形って?

★新堂冬樹作品・勝手に格付けリスト★
※個人的には、もっと細かく分類しているんだけど、とりあえず3段階で。

【Aクラス】
無間地獄、溝鼠、三億を護れ!、カリスマ、悪の華 、鬼子、底なし沼

【Bクラス】
忘れ雪、炎と氷、銀行籠城、背広の下の衝動、聖殺人者、ろくでなし、動物記、あなたに逢えてよかった、吐きたいほど愛してる。

【Cクラス】
毒蟲vs.溝鼠、黒い太陽、砂漠の薔薇、アサシン、血塗られた神話、闇の貴族、ある愛の詩、ぼくだけの☆アイドル、誰よりもつよく抱きしめて、僕の行く道、天使がいた三十日

 

底なし沼 底なし沼
新堂 冬樹

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※追記。北朝鮮が核実験を実行したようですな。『底なし沼』の中では、ヤクザの世界ではなによりも、「メンツ」を大事にするとあります。今回の北朝鮮がらみのニュースを見ていると、外交における「国家のメンツ」という要素について、改めて考えさせられますな。

新堂冬樹『ぼくだけの☆アイドル』

アイドル&虫オタクの脳内妄想炸裂ストーリー。雑誌連載の短編連作をまとめたもの。

残念ながらたいした作品ではない。適当に書いた感じだ。売れっ子過ぎるとこうなっちゃうのかなあ。

妄想の描写などでは、新堂節が炸裂しているし、虫に関する薀蓄もさすがだけどね。(付節なんて熟語初めてみた)

序盤は、劇団ひとり『陰日向に咲く』の「拝啓、僕のアイドル様」に何となく似てるね。

本書でもキャバクラシーンが出てきますが、キャバクラ嬢のことをキャストと書くのは、新堂冬樹くらいですな。

どうでもいいですが、みーちゅんのことを、みーちゃんと勘違いして読んでいた。最後のページで気づいた。

ぼくだけの☆アイドル ぼくだけの☆アイドル
新堂 冬樹

光文社 2006-08-22
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絶対読んで損なし
新堂冬樹『無間地獄』

隣人のステレオ音がうるさくて全然読書が進みません。
しかたなく、ボケーとテレビ朝日のドラマ『黒い太陽』を見てたりしてました。
このドラマはなかなか好評のようですね。井上和香と酒井若菜などのキャスティングが成功の要因でしょうか。

で、このドラマの原作者である新堂冬樹の作品には、面白いものがたくさんあります。

その中でも特にイチオシが『無間地獄』です。

新堂作品の中でも最高傑作といえます。

この人の作品は、ヤクザ、闇金などをテーマにしたダーク小説、いわゆるノワールというのが多いです。私は、あまりこの手の小説は好きではなかったのですが、新堂小説はキャラの作りこみ、ミステリー的な複雑な構成、ストーリー展開の巧妙さ、さらに小ネタ満載で、どれを読んでも面白いです。

『無間地獄』は、多額の債務を負うこととなったホストと、闇金業を営むヤクザ(小学生時代に父親に性的虐待を受けている)の二人が主要キャストなんですが、特にホストの玉城の心理描写は素晴らしいです。笑えます!

暴力的な描写も多いので、そういうのが嫌いな人にはオススメしませんが、読んで損はありません。

なお、新堂冬樹の文章や表現があまりにもベタなものが多いため、それに難癖をつける方が結構いますが、私は好きです。



★新堂冬樹作品・勝手に格付けリスト★
※個人的には、もっと細かく分類しているんだけど、とりあえず3段階で。

【Aクラス】
無間地獄、溝鼠、三億を護れ!、カリスマ、悪の華 、鬼子、底なし沼

【Bクラス】
忘れ雪、炎と氷、銀行籠城、背広の下の衝動、聖殺人者、ろくでなし、動物記、あなたに逢えてよかった、吐きたいほど愛してる。

【Cクラス】
毒蟲vs.溝鼠、黒い太陽、砂漠の薔薇、アサシン、血塗られた神話、闇の貴族、ある愛の詩、ぼくだけの☆アイドル、誰よりもつよく抱きしめて、僕の行く道、天使がいた三十日

無間地獄 上  幻冬舎文庫 し 13-1 無間地獄 上 幻冬舎文庫 し 13-1
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無間地獄 下  幻冬舎文庫 し 13-2 無間地獄 下 幻冬舎文庫 し 13-2
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↑単行本もあります。

↓これはイマイチ。なんか展開が早すぎだし。

黒い太陽 黒い太陽
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