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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(か行)久坂部羊

久坂部羊『反社会品』

短編集。当たりハズレもあるけど、久坂部さんらしい毒のある作品ばかり。

反社会品 反社会品
久坂部 羊

KADOKAWA/角川書店  2016-08-31
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久坂部羊『老乱』

ある一家を通じて、痴呆症と介護の現実を描いた作品であった。

老乱 老乱
久坂部羊

朝日新聞出版  2016-11-07
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久坂部羊『テロリストの処方』

テーマは、いつもの久坂部羊さんらしいもの。誌連載ものなのか、中編。
それなりのプロットなのだが、全体として大味な印象があった。久坂部羊さんの作品としては駄作かな。

テロリストの処方 テロリストの処方
久坂部 羊

集英社  2017-02-03
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久坂部羊『いつか、あなたも』

在宅医療専門クリニックの看護師を主人公とした連作小説。表題作ほか全6話からなる。
いくら久坂部先生が、医師で専門知識があろうと、やたらとリアルだなあ~と思いながら読んだ。というわけだが、「あとがき」を読んで、久坂部先生の体験(実話)に基づくものということがわかった。納得である。
1話目にある「綿をつめる」では、遺体の処置のシーンが出てくる。亡くなった老婆の肛門から大便を指で掻き出す場面などは、なんとも言い難い。看護師の仕事は大変だなあ~と思うのと、死んだらこういった処置を受けるんだなあ~と。

なお、全体を通じて、いつもの久坂部先生らしいメッセージ性あり。表題作である「いつか、あなたも」はイマイチだった。タイトルからイメージするものと、内容がかけ離れていた。

いつか、あなたも いつか、あなたも
久坂部 羊

実業之日本社  2014-09-11
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久坂部羊『第五番』

本作は『無痛』の続編である(読んだのが9年ほど前なので、まったく記憶になかったが)。書名の「第五番」とは、ベートベンの「運命」に由来。
本作は、複数の人物の視点で語られている。序盤は各チャプターが短いこともあり、視点がコロコロと変わりややわかりづらい。とはいえ、リーダビリティは抜群でグイグイと読み進められる。終盤は、エンターテイメント要素が強くなる。
内容的にはいつもの久坂部さんの主張にあるものだが、巧みに張り巡らせられた伏線、謎解きの面白さ、そして意外性と、エンターテイメント小説として完成度が高い。エンターテイメント小説の書き手としての手腕を再確認した。本作に登場する病気にある仕掛けのアイディアも久坂部さんらしい。
ちなみに、プロローグとエピローグに、WHOの疑惑が紹介されているが、この部分フィクションとノンフィクションの区別がつかなかった。

第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫) 第五番 無痛Ⅱ (幻冬舎文庫)
久坂部 羊

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久坂部 羊

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久坂部羊『嗤う名医』

医学をテーマとした短篇集。なかなかの良作。
妄想癖をめいたもの、SFめいたもの、マニアめいたもの、いずれも医者である久坂部さんならではの粒ぞろいな作品ばかり。もっとこういうのを読んでみたいと思った。

嗤う名医 嗤う名医
久坂部 羊

集英社  2014-02-26
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久坂部羊『悪医』

末期ガン患者と外科医の両者の立場から、ガン治療の難しさに向き合った作品。
ガンも末期となると、抗ガン剤は効かないどころか、患者の体力を奪い、死期を早める。
医師はそれがわかっているから、必要以上の治療は拒む。しかし、患者としては、ガンを治すためには、たとえ副作用に苦しもうとも、治療という希望にすがりたい……。

本作は、シンプルであるがために、物語展開の面白さには欠ける。それでも、一気に読ませる力がある。難しいテーマ(課題)をしっかりと描いていることもあるが、2人の主人公の人間性や生き様、そしてその気持ちが、読者の心に染みるほど伝わってくる。、
久坂部羊作品の中でも傑作の一つといって良いのではではないだろうか。

悪医 悪医
久坂部 羊

朝日新聞出版  2013-11-07
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久坂部羊『神の手』

実に久坂部「センセイ」らしい作品だった。
安楽死がテーマというだけで、十分興味深く読めた。ナチスのT4作戦(優生学思想に基づいた安楽死施策)を思わせる部分にはキタコレ!という感じだった。
ただ、小説作品全体としての完成度を見ると、ビミョウなところである。
リアリティを出そうとしているのはいいが、ちょっと長すぎる(新聞連載だから仕方ないのか?
)。終盤、主要人物が呆気無く死んじゃうのも残念。

※下巻P213の1行目「大本はわかったのですか」。
……「おおもと」ってこれでOK? 大元?

神の手(上)
神の手(上) 久坂部 羊

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おすすめ平均 star
starなぜ人は人を殺すのか?
star安楽死は是か非か?究極の問題を問う医療ミステリ。

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神の手(下)
神の手(下) 久坂部 羊

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star責任ある生き方
star待ってました、本領発揮♪

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ところで、Wikipediaの「優生学」のページで、「現在の優生学」という項目だが、ナチスドイツの施策が間違いであったという一文がカッコ書きで書かれている。誰かが、あとから書き足したのかね?
Yusei

久坂部羊『まず石を投げよ』

医学会の異端(問題)児であろう久坂部羊先生の作品。
久坂部さんらしい、いろんな方面(特に医師界)問題になりそうな内容で、私的には楽しめた。
ただ、過去の作品と比べると、格段に落ちる。
最終章がひどすぎ。すべてが中途半端のままに終わる。説明をつけることを放棄した感あり。
小説作品としては、よろしくないものでございました。

まず石を投げよ
まず石を投げよ 久坂部 羊

おすすめ平均
stars中盤まではよいが・・・
stars専門に走らず人間味がある
stars人物造形に難あり
stars内容があまりに稚拙かつ荒唐無稽で現役医師の作品とは思えない。
stars無駄が多い

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久坂部羊『日本人の死に時-そんなに長生きしたいですか』

久坂部羊氏のノンフィクション作品第二弾。

本書の趣旨は、
「病気の老人に対する、(苦痛だけを伴うような)無駄な延命治療はやめて、さっさと死なせろ。死に時は、ポックリ死ぬのがよい。衰弱して天寿を全うするのが自然の摂理。生き様をシミュレーションするだけでなく、死に様もシミュレーションしておけ」といったところか。

現役の医師が、「老人はさっさと死ぬべき」的な表現を使用しているので、不謹慎というか各方面から叩かれそうな部分もある。
というか、小説作品『廃用身』『破裂』などでの主張のまんまである(WWW

だが、冷静に現状を見極め、いままで避けてきた問題に真っ正面から向かいあっている点は、『大学病院のウラは墓場?医学部が患者を殺す』と同じく高く評価したいところ。
ちなみに、本書でもマスコミ批判は激しい(WWW

安楽死問題なども含めて、関心のある人は読んで欲しい。

世の中には長生きのすすめとか、健康志向の本ばかりの中で、「どうすれば惨めな思いをせず死ぬか」を説いた本はほとんどない。

そういや昔『患者よガンと戦うな』なんて本があったなあ。

日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか 久坂部 羊

おすすめ平均
stars人生60年の薦め
stars現実的な問題提起ですね
stars長生きのリスクを、老人医療に携わる医師の立場から

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久坂部先生!寿命までもう10年もありませんが、それまでの間、面白い小説をいっぱい書いてくださいね!

※第二章で紹介される、レイ・カーツワイル氏のアンチエイジングのアイデアは、SF小説に出てきそうなアイデアでなかなか面白かった。

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