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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(た行)辻村深月

辻村深月『かがみの孤城』

本屋大賞にも選定され、ベストセラーになった本作。
キャタクターや世界観設定などは、いつもの辻村深月作品なのだが、主人公が中学生なだけに、重たさはない。絶妙のさじ加減で提示される謎、読みやすい文章はさすがである。ミステリー的な仕掛けはすぐわかるけど、ラストもきれいにまとまっている。
総じて良い。売れるだけはある。人にオススメしやすい本ともいえる。
間違いなく辻村深月の代表作になる作品だろう。

先だって小説家である辻村深月氏が、劇場版ドラえもんの脚本に抜擢された報があったが、それも本作の成功を受けてのことだろう。

辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』

「厨二病」がテーマの本作。先日、佐世保で女子高生による同級生殺害事件があったが、ややシンクロする内容。辻村作品らしい、(人間関係に関する)内面描写などが多く、リーダビリティに欠くものはあるが、全体としては悪くはない。なお、本作はミステリーではない。

オーダーメイド殺人クラブ オーダーメイド殺人クラブ
辻村 深月

集英社  2011-05-26
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北村薫、法月綸太郎、殊能将之、鳥飼否宇、麻耶雄嵩、竹本健治、貫井徳郎、歌野昌午、辻村深月『9の扉 リレー短編集』

9人の作家によるリレー小説。
北村薫(発起人)、法月綸太郎、殊能将之、鳥飼否宇、麻耶雄嵩、竹本健治、貫井徳郎、歌野昌午、辻村深月と、ミステリ好きにはたまらない作家が多数参加している。

この手の企画ものはロクな本がないが、本書もそう。
本気でつまらない。クオリティ低ッ!です。
小遣い稼ぎの片手間作業っぷりが伝わってきます。
壁投げ本です。

おそらく各作家は、他の人の作品を読んで「クソつまんねえ!」「ひどいな○○さんの書いたやつ」なんて思っているはずだ。すべては発起人であり、スターターである北村薫の責任でしょう(アンカーの辻村深月の作品が一番まし)。

本書に参加している作家の盲目的な信者なら、読んでもいいのかも知れない。
一般的なファン、ミステリファンは、失望するだけ。
これを面白いと思える人は、相当ハードルが低いですぜ。

9の扉 リレー短編集
9の扉 リレー短編集
おすすめ平均
stars最高の化学反応
starsリレーかな?
stars新しい!リレー短編集
stars趣向倒れに終わらなかった名手たちのジャム・セッション

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辻村深月『太陽の坐る場所』

25歳にもなると、
「いい会社に入り、満足のいく仕事をしている者」
「人はいい会社というけれど、本人はストレスだらけ」
「就職に失敗し、貧乏くらし」
「夢を捨てきれない者」
「結婚する者」
「都落ちするもの」
「海外に逃げる者」

など、同じ大学出身者であっても、かなり差が出る。

本作は、同じ高校出身者たち数名の、生き様を、内面にスポットを当てて描いた連作集。
いくら「友達」だと思っていても、お互い「あいつには負けなくない」と思っているもの。
そこらへんの心情を、過去のちょっとした事件(の記憶)を織り交ぜて、描いている。

*****

大きな謎といったものもなく、ストーリー的な面白みもないため、かなり退屈。
読み進めるモチベーションが維持できず、読了までかなりの時間を要した。
苦痛すら感じた。

ちなみに、ミステリー的な仕掛けもある。
が、いかにも辻村流。
あまり効果的でないし、必要性も感じなかった。

******

辻村作品は、どれも内面描写は凄いし筆致も綺麗だと思う。
が、あまりにも掘り下げすぎ&まわりくどくて、いわゆる厨二病的な匂いすらする。
辻村深月は、これで卒業にする。
もう、いいわ。私には合わない。
トリックも、描かれる内容も飽きた。

辻村深月作品は、ネットの書評などでは無条件にマンセーされている。

今後の活躍が期待される作家だが、とにかく本作は万人にはオススメできない。読み手を選ぶ。下手をすると本嫌いになってしまう。文学好きにはそれなりに評価されそうだが、エンタメ好きには辛い作品。

太陽の坐る場所
太陽の坐る場所 辻村 深月

おすすめ平均
stars和解を描いていると思いました。
stars怖い!すごい迫力でした。
stars一人でやってろ
stars本当に囚われているのは……
starsミステリー……なのかな?

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どうでもいいが、やはりこういう小説を読むと、
都内、あるいはその近郊の県で育ち、東京のそれなりの大学に進学するというのが、正しい気がする。

辻村深月『ロードムービー』

表題作ほか、全3編の短編を収録。

「ロードムービー」……このオチ、最近読んだ本で同じようなのがあったなあ。ラストで印象が180度変える効果があるから、小説のテクとしては使いやすいのだろう。

「道の先」……G大って、学習院?

「雪の降る道」……登場人物、辻村深月の他の作品のキャラなのかな? 

全体として悪くはない。だけど、絶賛するほどでもない気がする。好みの問題かな。

どうでもいいが『Kanon』を思い出してしまった(W

ロードムービー
ロードムービー 辻村 深月

おすすめ平均
starsいつまでたっても
starsキューンと切ない
stars『冷たい校舎の時は止まる』を読み返したくなる短編集
stars懐かしい、同じことを考えた、と思えれば五つ星でしょう

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辻村深月『名前探しの放課後』

クラスメイトが自殺をした日、当然3ヶ月前の世界にタイムリップ?した主人公「いつき」。いつきは、「自殺があったことは覚えているが、それが誰なのかはわからない」よう。いつきは、SF小説に詳しいという「あすな」に、「自殺者」を探し出し、そしてそれを阻止すべく行動をしたいと提案する……。

本の紹介文的あらすじだとこんなもんかな。
本作はデビュー以来、意欲的に作品を発表し続けている辻村深月氏の6作品目。

学園ものだが、イジメがモチーフとして扱われている。またかよ!という感じ。
そこかしこに垣間見えるリアリティが、読者を軽い鬱状態にする。
なんとなく「あすな」は、著者自身か?と思いながら読んだ。

序盤はやや読みづらく、中盤は意図的に省略された箇所が多くみられ、やや戸惑いがあった。しかし、そのあたりを乗り切った後は、一気読み。それだけ力のある作品だった。

この人の作品は、どの作品も泣けてくるものがあるが、本作でもかなり目頭が熱くなる。

(以下、ネタバレあり)

「10章」がかなり泣ける内容であったため、「11章」で明かされる真相については賛否がわかれるだろう。ただ、じいさんの死亡フラグ立ちまくりだったからなあ。道尾秀介の『ソロモンの犬』 を読んだ直後だけに、余計そう感じた。

にしても、意図的に仕組まれた「省略」はそういうことだったのか、という感じですな。

あと、エピローグにはびっくり。すっかり忘れてしまってたけど『ぼくのメジャースプーン』 (ぼく=秀人、ふみちゃん=椿文緒)のネタが使われていたんですね。上巻を見返しても、「呪いの言葉」部分は、省略されているが(P14)。
『ぼくのメジャースプーン』 を読んでない人には、さっぱりわからないというのはどうかと思うが。


というわけだが、全体としてとてもいい作品だと思う。
人に薦めやすい作品ともいえる。
映画化もしやすいかも。

名前探しの放課後(上)
名前探しの放課後(上) 辻村 深月

おすすめ平均
starsあ〜あ最初に読んじゃった(泣)
starsそりゃないよ
starsやめられない
starsあんまりじゃないか
stars余韻の残る素晴らしい物語

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名前探しの放課後(下)
名前探しの放課後(下) 辻村 深月

おすすめ平均
stars辻村さんの作品はなぜか懐かしさを感じさせる
stars辻村作品の新作が読める幸せ
starsミステリーの楽しさを教えてもらいました
stars好きだからかもしれないけど・・・

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es[エス]
es[エス] マリオ・ジョルダーノ

おすすめ平均
stars実話
stars心理学
stars権力を握った人間の性(さが)
stars発狂しそう。。。
stars不安になってくる

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辻村深月『スロウハイツの神様』

本書は、「トキワ荘」のようなアパートを舞台とした青春群像小説だ。

辻村深月お得意の丁寧な内面描写・心理的駆け引きなど満載。非常に「ドラマ」的な作品だ。ただ、広い意味での「事件」が起こらないため、はっきりいって退屈。途中投げ出していまう人もいるかも知れない。正直私もつらかった……。
一応、謎っぽいものとか、ちょっとした事件とかもあるけど、単にキャラがグダグダ・ウジウジしているだけという印象を持ってしまう。なんかいきなり萌えキャラみたいのが出てくるし(W
なんだかな~と。

しかし、最後に辿り着ける『最終章 「二十代の千代田公輝は死にたかった」』が非常に良い。本文に張り巡らされた伏線が見事に収斂する。月並みな表現だが、まさにパズルのピースが見事にはまっていくようだ。そのミステリー的な技法上も感動的であるが、内容的にも感動的である。

「──お久しぶりです。」は、泣けるでしょ。

本書は、この章を読むためにあるといってもいいくらい。退屈な描写を乗り越えたご褒美のように感じられた。

ま、いくつか細々とした疑問とかは残るけどね(許容範囲)。あと、この本を読むと、著者自身について邪推することもあるが、それは文章化するのはやめる。

ところで、本書の重要なテーマに、「殺人を描いた小説に影響を受けて、殺人が起こった。小説のせいで、人が死んだ」ことに、作者、読者、そして社会はどう向き合うかというものがある。

「猟奇的な殺人ゲーム」を描いた本とかマンガというのは、有害なんですかね?
特にTVゲームなどでは、殺人メインのものも多いため、ゲーム害悪論なんてものを主張する人もいる(すでに、ゲームなどでは有害図書に関する条例が施行されつつある)。
確かに、これはちょっと……というようなひどい作品というものもある。

しかし、何を持って、「これは有害だ」と判断するんだろうね。
ドストエフスキーの『罪と罰』は、金目当てで老女を殺害するという強盗殺人犯を描いた小説だ。けど、これは文学だよね。有害図書じゃないよね。
これは、殺した後にグダグダ悩む描写があるから、文学なのか? 19世紀に殺人をテーマとした本が珍しかったからなのか?有名作家の作品だからなのか?

一方、以前、映画公開にあたり、アホ国会議員などが騒いだ『バトル・ロワイアル』。
これは、動機がない or 殺人自体が目的であるのが問題なのか? 高校生なのが問題なのか?(『罪と罰』は大学生) 殺される人の数が問題なのか? 殺され方が問題なのか?

文学と有害図書の線引きというものが、よくわからないなぁ~と思ってみたりして……
なんか、アホっぽいのでこれ以上は書かないけど(W

なお、先日『「文学と死刑廃止」という記事』という記事を掲載した。これは、この本の感想を書くにあたり、意図的に掲載したものである。

■ 「ドラマ」 Wikipedeiaより
作品としてのドラマの特徴は、物語の一切が登場人物の行動によって描かれる点と、下記のような点に特徴がある。
登場人物は何らかの目的を持っている。その目的への障害に直面することで、登場人物は葛藤する。障害への直面は、往々にして、登場人物同士の精神的・物理的衝突の形で提示される。登場人物が行動を積み重ねていった末に、障害を最終的に乗り越えるか、乗り越えられないかが、物語の大きな山場となる。こういった過程そのものを、ドラマと呼ぶ場合もある。

スロウハイツの神様(上)
スロウハイツの神様(上) 辻村 深月

おすすめ平均
stars好きです
stars魅力ある個性とは
stars迷っているのなら
starsていねいな人物描写

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スロウハイツの神様(下)
スロウハイツの神様(下) 辻村 深月

おすすめ平均
stars初めて
starsあたたかいお話でした☆
stars仕掛けは大げさだけど……
stars恐るべし才能
starsラストはおみごとも…

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辻村深月『ぼくのメジャースプーン』

のろいの言葉をかけることができる少年のお話。

本作は、辻村深月の第四作にあたる。
また、本作は続編という位置づけではないが、第二作の『子どもたちは夜と遊ぶ』で登場した秋山、月子らが登場する。『子どもたちは夜と遊ぶ』で謎のままに終わったあるエピソードの答えが提示されている。

本作は、少年の一人称を主体として、その心理描写が丁寧に描かれている。このあたりはさすがとしかいいようがない(やや大人びている感もあったが)。

また、本作には「のろいの言葉」というSF要素がある。のろいの言葉といっても、藤子不二雄の魔太郎のようなものではなく(若い人は知らないと思う)、『条件ゲーム提示能力』という特殊なものだ。
これは、簡単に書くと、「Aをしなければ(条件)、Bとなる(結果)」という言葉を相手に投げかけることで、相手を縛りあげることができる能力である。
言葉の使い方によっては、人を殺すこともできるのだ。

犯罪被害者的立場である主人公は、犯人に対して、どういう言葉を投げかけるべきか、いやそもそも言葉を使うべきなのか?と苦悩する。
この少年の苦悩を、秋山との対話という形で、表現している。
このあたり、論理学チックでなかなか面白いけれど、「どうして動物を殺してはいけないの?」「なぜ復讐をするの?」「正義とはないか?」といった、人類的に答えの出ない問答が続くため、やや退屈と感じる人もいるかもしれない。

終盤にはどんでんっぽいものもある。これは、ミステリー的な工夫ということで好ましい。とにかく全体として、かなりの高得点のつく作品といえるだろう(個人的には、エピローグはややビミョーに感じたが)。

人を殺せる能力を持った少年が、悪に対してどのような答えを出すか、じっくりと味わって欲しい作品だ。

なお、うさぎの虐殺シーン(正確には、虐殺後の現場の描写)、かなり残酷であるので注意。

※1日で読める作品であるのに、集中力不足でダラダラ読んでしまったことが残念である。

ぼくのメジャースプーン
ぼくのメジャースプーン 辻村 深月

おすすめ平均
stars一人称だから描ける細かな心理描写
stars心と罪の重さを量るメジャースプーン
starsおもしろい!
starsこれはもう名作だと思います
starsハッピーエンドにホッ

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辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』

『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞し、作家デビューした辻村深月の長編第2作(第3作の『凍りのくじら』はすでに読了済み)。

他の彼女の作品と同様、優しさ溢れる精細な筆致でキャラクターが描写されている。
そのためか、悪役キャラもいい人に見えてくる。彼女自身に性善説主義な部分があるのかもしれない。
また、各キャラの内面や過去に、必要以上にページが割かれている感もあるため、読者やややうんざりする部分もある。が、これも、辻村深月らしいなと思うところだ。まあ、よしとしよう。

本作は、そんな優しさのその一方で、やたらと残酷なシーンが登場する。ゲーム的な殺人描写はかなりエグイ。主人公の身のまわりの人物たちが次々と殺されていくあたりは、心が痛む。キャラをじっくり描いたあとに、そのキャラがあっけなく殺されるのだ。これは、犯人の意図ともリンクするので、あえてやっているのだろうが、この作者の新たな一面を見た気がした。

全体的として、良作といえる。ミスディレクション、冒頭のシーンの配置なども計算されてよくできている。

「浅葱がゴミ箱を蹴飛ばしているのをみて、好きになった」「葬式に来てくれたのは月ちゃんだけだよ」なんていうシーンは、かなりグッとくるものがあった。

ただ不満もある。以下、ネタバレしつつ(激しいネタバレは反転)、記述する。

最も残念であったのが、本作の最大の謎であるi(アイ)の正体が、浅葱の二重人格であった点だ。また、あのようなゲーム的な見立て殺人を行ったかなどについての説明が観念的、抽象的で、非常にわかりづらい(というかよくわからない)。さらに、浅葱と藍の位置関係を逆転させた(どんでん返し)ことで、余計にわけがわからなくなった。 上原愛子の存在などはとても良かったのに。

あと、いくら下の名前で呼びあっているとしても、親しい友達の苗字を知らないというのは、ちょっと無理があるだろう。
それから上巻の259ページ下段4行目「そんな日々の中」とある。これを2年と解釈させるのは無理がある(これは読了後に知ることになる)。

とまあ、私の読解力不足のせいか、納得できない点も多々あるが、短期間でこれだけのクオリティで、ボリュームのある作品を書けるというのは凄い。
この人は大化けする可能性があると思う。講談社は大事に育てていってもらいたい。

子どもたちは夜と遊ぶ(上) 子どもたちは夜と遊ぶ(上)
辻村 深月

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