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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(や行)その他

柚木麻子『BUTTER』

「木島佳苗事件」をモチーフにした作品ということで、とても期待して読み始めた。
しかーし、タイトルの付け方や装丁から漂う文学臭に嫌な予感。実際読み始めると、主人公の内省的な描写のオンパレードで、退屈極まりなし。
なんとか読み終えたが、ストーリー的な面白みもなく、苦行であった。

ところで、柚木麻子は本作を執筆するにあたり、実際に木嶋佳苗氏に面会とかしているのかな?と思ってググって見ると、木嶋佳苗ブログがヒット。木嶋佳苗さんが「柚木麻子って誰?」と怒ってらっしゃる記事発見。
面会してなかったのか(W 他人の取材情報を参考に書いた、よくわからん小説ということね。
新潮社発行の本ということで、怒りを抑えられたようだが(そういや、新潮社の編集者と結婚したんだよな)。

吉田修一『悪人』

殺人を犯した冴えない男と、冴えない女の逃亡劇が中心に描かれる。
主人公が風俗嬢に入れあげるシーンがある。風俗嬢を定型的な描き方をしてない点は、好感が持てた。
ちなみに、映画版の予告編では、ネタバレというか、本作の核心的なシーンばかりで構成されている。これはどうかと。

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由良弥生『大人もぞっとする初版『グリム童話』』

シンデレラが魔女として描かれていたのは、面白かった。

大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫) 大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫)
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詠坂雄二 『乾いた屍体は蛆も湧かない』

えっ?これプロの作品?
読み始めて数ページで、そう感じた。
なにより文章が読みづらい。リズムが悪すぎて、イライラ&頭がクラクラする(乗り物酔いみたいになってくる)。

内容も、ミステリー小説というより、「ミステリー的なモチーフ」を扱った痛い青春小説』という印象。
伊坂幸太郎の出来損ないというか……。
「死体消失」の謎が話の中心となるので、ミステリーに分類されることは間違いではない。

とにかく、つまらないことこの上なし。
200ページくらいの中編だったので無理して読んだが、結局、壁投げした。
ネタが使い古されたものな上、アンフェア。ありえない。
ミステリーって謳わないのなら、いいのかも知れんが。
最悪の読後感だった。私には合わなかった。

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吉岡暁『サンマイ崩れ』

第13回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作「サンマイ崩れ」

方言まじりの独特の文体、しかもいわゆる「キチガイ」の視点ということで、独特の気味の悪さがある。
ただ、その分、読みづらいし、わかりづらい。
終盤は雑読みになったが、一応最後まで読んだ。

ネットの書評ではやたらと評価が高いようだけど、私はあまり面白いとは思えず。
確かに高密度な作品だと思うし、筆力自体はある人だと思う。
しかし、グイグイ読ませるものはないし、この作品からは「売れる作家」になる気配が感じとれないのだが……。
林真理子がべた褒めというのが気になる。
(第13回日本ホラー小説大賞って2006年ですぜ。で、この本は2008年に発売。2010年6月現在この1冊のみ。全然ダメじゃん)

併録された書きおろし中編の「ウスサマ明王」は読むのをやめた。

サンマイ崩れ (角川ホラー文庫)
サンマイ崩れ (角川ホラー文庫)
おすすめ平均
stars年配作家なのに若者を描いて違和感がない
starsいい意味でオドロキ
starsうまい!
stars面白かった♪
stars抜群の安定感

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山形石雄 『戦う司書と恋する爆弾』

第4回スーパーダッシュ小説新人賞、大賞受賞作。
「戦う司書」シリーズの第1作でもある。
悪くはない。が、いかにもコンクール受賞作という感がある。

私の頭が悪いためか、単純に理解できない箇所が多数あった。
・P30~P31の神様や楽園時代などの説明がまったくわからない。
・『本』は人の魂が封印されたものという。
 それなら魂というか記憶の描写は1人称、あるいはそれに準する表現にすべきでは?
 何故、3人称で描き、単なる過去シーンのようにしているのか?映画(映像)的な表現をしたかったのか?
・P157~P172は、テロリストから回収した『本』の欠片は2冊分にあたる内容なのか?
・P172の「元々『本』の欠片は3冊あった」というのは、テロリストが所持していたのが3つという意味か?
・ハミュッツが、コリオ殺害をやめた心変わりが、まったく理解できない。
・シロンがコリオに惚れるというのもどうかと?ロマンチックではあるけど、コリオには魅力を感じる要素がない。

「予言」というエッセンスを持ち込むと、偶然性を排除する効果がある。
その結果、なんでもかんでも必然的に起こるべくして起こったなんて話になる。

そもそも「予言」ができたら、すべての結末がわかっているわけで……。

なんだなあ~。漫画化されたものを読んだほうがよかったかな。ネットの感想を見ると、マンセーばかりだけど、私的にはハズレでした。設定だけが◎という感じ。
ちなみに、アニメ化が決定したようだ。

戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)
戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫) 山形 石雄

おすすめ平均
stars構成力と可能性に拍手!
stars何かが足りない
stars是非多くの人に読んでほしい一冊
starsまずは読もう!
starsあなたの過去に恋してる

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戦う司書と恋する爆弾 1 (ヤングジャンプコミックス)
戦う司書と恋する爆弾 1 (ヤングジャンプコミックス) 山形 石雄

おすすめ平均
starsあえて厳しい評価を

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吉野匠『レイン 雨の日に生まれた戦士』

アルファポリスから生まれた剣と魔法のファンタジー。

主人公レインのセリフ運びや地の文に、現代的な砕けた(ギャグありの)表現が使用されている。私は少し違和感を感じた。

それから、レインは大陸の北にある村出身なのに、なぜ(流れ着いた先の)国のために他国と戦うのか?傭兵的性分があるということか?そのあたりがよくわからない。

レイン ―雨の日に生まれた戦士
レイン ―雨の日に生まれた戦士 吉野 匠

おすすめ平均
starsやはり面白い
stars深く考えずにサクサク読むならまあ……
starsこれはひどい
stars仕方が無いのかもしれないが
starsがっかり感が否めない

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※続刊も出ているよう。また文庫化もされている。

山科千晶『エンジェル・ウィスパー』

序盤は、ありがちな設定、ありがちな内容だなあと思っていた。
しかし、中盤からはいろんな要素が混ざり合い、どのように物語が展開するのか予測できなくなる。
ということで、期待してさらに読み進めたのだが、後半でガッカリ。
敵の考え・行動が「RPGのラスボスが世界を無に帰す」的で意味不明。何をやりたいのかわからない。
偶然の要素も多いし、ネタの一つがモロに「ひぐらし」なのも気になった。
文章はしっかりした作家だと思うけど、内容は×。壮大なる駄作だと感じた。
作者あとがきに「費やした時間に見合った内容であればと心配です」とあるが、残念ながら作者の心配したとおりとなった。。
あと、非常に誤字が多い。いわゆる変換ミス。メディアワークスがまともに校正をしていないことがよくわかりました。

ところで、山科千晶という人は東京都の職員だったとのこと。私の知り合いの都庁勤務の者は毎日激務、深夜帰宅でクタクタ状態なのだが、投稿小説を書く時間が取れる部署もあるということなんだな。何かを犠牲にして、時間を捻出したのかも知れないが。

エンジェル・ウィスパー
エンジェル・ウィスパー 山科 千晶

メディアワークス 2006-04
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飲茶『哲学的な何か、あと科学とか』

なかなか良い。
が、
『哲学的な何か、あと数学とか』は一つのテーマをじっくりと解説していたのに対し、本書では複数のテーマを扱っている。広く浅くという感じだ。
そのため、本のまとまりを考えると、いまひとつ。
書籍化するならば、数テーマに絞りこんだほうが良かったと思う。「量子力学とか」の章みたいにね。

また、前半部分は文章がやや硬く、書籍化の際のリライトにつめの甘さを感じた。

というわけだが良書には違いない。テツガクって何?という人には是非オススメしたい。ただ、「もっと哲学的な何か」の章、特に「どこでもドア」の部分などはやや難しい。私の頭ではよくわからなかった。

哲学的な何か、あと科学とか
哲学的な何か、あと科学とか 飲茶

おすすめ平均
starsよみやすい
starsなぜ他人の概念はわかりにくいのか?
stars子供だましのレベルの論の紹介ばかりと感じました
stars哲学入門にピッタリ
starsおもしろい!文系脳には充分汗かきます

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どうでもいいが、「どこでもドア」を解説するにあたり、ドラえもんのキャラを登場させている。一種のパロディだ。
パロディ、同人誌、著作権……このあたりの問題を少し考えてしまう。

もう一つ、どうでもいいが、本書の217ページ。色を使っている。本書はスミ1C刷りなのだが、ここだけ、赤い色(Mなのか、特色なのかは知らない)を使っている。こだわってるなあ~。

もう一つだけどうでもいいが、あとがきの内容は、まえがきにすべきだったと思う。

飲茶『哲学的な何か、あと数学とか』

「フィルマーの定理」を中心に、数学史をわかりやすく解説したもの。
数学にかかわらず、歴史の話となるとたいてい退屈になりがちだが、この本はドラマ性を引き立ており、非常に楽しく読める。
難しい数式などは一切ないので、安心あれ。

あとこの本がいいなあ、と思ったのは、↓の写真のように、スペースが多いこと。

Sugakutoka

Webサイトの書籍化ということもあるので、そのあたりを忠実に再現したものと考えられるが、難しそうな内容だけにスペースの多さというのは読者に安心感を与える。

とにかく読むと、数学が好きになりたくなる本である。万人がサクッと読める良書といえよう。

※できれば巻末などに、年表みたいなものを入れてほしかったな。
※飲茶氏の第一弾『哲学的な何か、あと科学とか』を先に読む予定だったのだが、こちらから読むことになった。

哲学的な何か、あと数学とか
哲学的な何か、あと数学とか 飲茶

おすすめ平均
starsフェルマーという悪魔との戦史
stars感動

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