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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(な行)その他

名倉編『異セカイ系』

第58回メフィスト賞受賞作。講談社タイガレーベルでの発行。

「ラノベ作者が、自分の作品に入りこんでしまう……」というところから始まるが、複層に重ねられ、メビウスの輪というか、クラインの壺というか、怒涛の超メタ構造になる、トンデモな作品。メフィスト賞らしい作品ともいえる。
また、全編が、関西弁での砕けた語り口調(ネットスラング等あり)になっているので、やや読み手を選ぶ。

きわめて実験的な作品ともいえるので、この著者が一発屋に終わらないことを祈りたい。
(そうでないと、著者でなく、作品で、「メフィスト賞」が評価されたことになるからね)

↓ちなみに、装丁デザインがなかなか良い。

名梁和泉『二階の王』

引きこもりをモチーフにした作品。
引きこもりが、ズバリ悪魔の王、みたいな話(暗喩でもない)。
終盤、派手な展開になるが、あの人物がいきなり登場して、あらら、という感じ。
微妙でした。

二階の王 (角川ホラー文庫) 二階の王 (角川ホラー文庫)
名梁 和泉

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中村淳彦『日本の風俗嬢』

一昔前(90年代)と、いまでは風俗や風俗嬢の現状が大きく変わっている、といった趣旨の内容を、いろんな人物のインタビューやデータをもとに紹介している。
風俗が、介護職よりも、採用されるのが難しくなっている。今では、介護がセーフティネットになっている、なんて話が出てくるが、なんか悲しくなるね。
風俗店採用偏差値みたいな企画は面白かった。
最終章(6章)に、風俗嬢を支援するNPOの話が出てくる。ここで紹介される内容は賛否両論あるだろう。

<メモ>
1957年 売春防止法施行
1985年 風俗営業適正化法(風営法)施行
1999年 風営法改正(デリヘル合法化)
2004年 歌舞伎町浄化作戦(2003年 警察官僚出身竹花豊氏が東京都副知事に就任)
1999年 風営法改正(デリヘル等の受付を店舗とみなす)
※竹花豊氏は、有害図書規制推進派でも知られる。現在東京ビッグサイトの社長。


日本の風俗嬢 (新潮新書 581) 日本の風俗嬢 (新潮新書 581)
中村淳彦

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永田守弘『教養としての官能小説案内』

本書を読んでのメモ。
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SM御三家……団鬼六、千種忠夫、蘭光生
ポルノ御三家……川上宗薫、富島健夫、宇能鴻一郎、(赤松光夫)
エロチック御三家……北原武夫、近藤啓太郎、梶山季之
著名な発禁本……『ファニー・ヒル』、『O嬢の物語』、『我が生涯の秘密』
ポルノ六歌仙……泉大八、阿部牧郎、勝目梓
美人ポルノ作家御三家……丸茂ジュン、中村嘉子、岡江多紀
女流ポルノ……藍川京、一条きらら、小川美那子、内藤みか
フランス書院系……雨宮慶、鬼頭龍一、綺羅光、高竜也、由紀かほる、山口香
マドンナ文庫系……砂戸増造、川本耕次、吉野純雄、
巨匠クラス……南里征典(官能の大家)、睦月影郎(奇才)、豊田行二(野望シリーズ)、松本孝(エロスの仕掛け人)、館淳一(変態百貨店)
現代人気作家ほか……橘真児(尻フェチ)、草凪優、桐原一輝(性春エロス)、文月芯(艶笑もの)、北山悦吏(秘技もの)、牧村僚(ふともも)、北沢拓也(言葉責め、脇フェチ)
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教養としての官能小説案内 (ちくま新書) 教養としての官能小説案内 (ちくま新書)
永田 守弘

筑摩書房  2010-03-10
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長沢樹『消失グラデーション』

第31回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
ソデに書かれた選考委員の絶賛の声に期待をして読んだのだが、私にはあわなかった。
ミステリーというより、青春小説の色合いが強い。
中盤に事件が発生してミステリーのようにはなるが、結局は少年少女の心の内側を描いた青春小説だった。

合わないなあ~と思ったのは、まず読みづらい点。序盤から人物が多すぎるし、地理・位置関係などもわかりづらい。
主人公の遊び人っぷりみたいのがイラッと来るしね。ストーリーも面白く無いので、リーデビリティに欠ける。

(以下、ネタバレあり)

で、今更感のある半陰陽ネタと叙述トリック(ちょっと反則気味)。青春小説というより、百合小説かよという感じ。

やや読みづらいけどこれだけのものを書ける筆力は確かなもの(バスケの描写とかね)。そのあたり評価されたのでは?と思う。

消失グラデーション (角川文庫) 消失グラデーション (角川文庫)
長沢 樹 青山 裕企

KADOKAWA/角川書店  2014-02-25
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仁木悦子『黒いリボン』

「仁木兄妹の事件簿」シリーズの1冊(最終作)とのこと。
このシリーズは初めて読んだが、今ひとつだった。
文庫本で200ページ程度で文章も平易だが、チンタラとやたらと時間をかけて読む結果となった。というのも、謎というかプロットが面白くないのに、後半無駄に人物がでてきてわかりづらい。
トリックというか事件のネタ自体は一捻りされているものの、偶然性が高く、ご都合主義という印象があった。

黒いリボン (角川文庫―リバイバルコレクション) 黒いリボン (角川文庫―リバイバルコレクション)
仁木 悦子

角川書店  1997-02
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西野亮廣『グッド・コマーシャル』

キングコング西野の小説。
(日本語がおかしいが)不覚にも、面白かった。

十分商業出版のレベルの作品だと思う。
ひどい小説が巷にあふれる中で、本作はよく出来ている方だと思う。
少なくとも、フジテレビヤングシナリオ大賞の「オカン」よりは100倍まし(古い話&粘着だが)。
Amazonレビューなどでの「叩き」は、西野のブログでの発言、芸人としての西野が嫌い、といったことに由来するのだろう。

舞台脚本など、いろいろやってるとのこと。他の作品もチェックしてみたいと思った。

グッド・コマーシャル グッド・コマーシャル
西野 亮廣

幻冬舎  2010-05
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七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』

「七つの海を照らす星」の続編らしいですね。
知らずに読んだ。大きなミス。

さて、本作は、基本的に「日常系&青春ミステリー」。
養護施設で生活する少女たちの心情が丁寧に描かれている。が、ややくどい。リストカットだの援交だの自殺だの、中二病的な内容にもうんざり。
主役の一人「北沢春菜」の造型があまりにも定型的なのも×(いつも元気で前向きで、余計なことについしゃしゃりでてしまう。だけど過去に少し辛いことあり。彼氏なし)。
(最終章に至るまでの)各編もそれほど面白くはない。新しさもオリジナリティもない。縦読みって、『告白』かよって感じで。
そして、本作のコアとなる「屋上からの転落事件」に関する描写もよろしくない。本作では、心情描写に加え、風景(地理的)描写の類も多い。転落事件の考察には、位置関係の説明が多数入るが、さっぱりわからない。作者自身はわかっていても、読者には伝わないよ。で、その密室というかアリバイの考察だが、穴だらけというか、四方八方開放的過ぎで、面白くない。
※P6「キャンパス」とあるけど、高校の敷地のことをキャンパスなんて言わないでしょ(W

読んでいて全体的にだるく、いまいちだな~と思っていたのだが、最終章でびっくらこいた!
まさかのどんでん返し(叙述トリック)。まんまとやられた。
(もうちょっと各編を密接に結びつけてたら、より良かったと思うが)
こんな仕掛けが用意されているとは思わなかったので本当にびっくりした。
パラパラと見返して、なるほどな~と思いつつ、いまこの記事を書いている。

本作は比較的高い評価がされている(2011年度版のこのミスで9位)。
これは、全体のテイストと、この大きな仕掛けに対してだろう。
ただ、「青春モノ」「日常系ミステリー」というのは、総じて上方補正される傾向があるので注意が必要だ。
私には、いまいち合わないな~と思った。たまに一文がやたらと長いものがあり、読みづらかったのも×。

ところで、東京創元社でこの手のミステリーを担当している編集者は同じ人物なのかな? 

アルバトロスは羽ばたかない
アルバトロスは羽ばたかない 七河 迦南

東京創元社  2010-07-27
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中野順一『セカンド・サイト』

第20回サントリーミステリー大賞、大賞受賞作。

海月ルイ『子盗り』(第19回)や笹本稜平『時の渚』(第18回)に比べると落ちる、という感は否めない。
一人称の「俺」、ありがちな予知能力ネタ、不自然なほど情報通なフリーター、ジッポのライターの使い方(使い古されてる)など、いかにもコンクール応募作という印象があった。
でも、決して悪くはない。テンポよく読めるし。新堂冬樹作品を読んでない人には、キャバクラという舞台設定に新鮮味があってなかなか面白いんじゃないかな。

セカンド・サイト (文春文庫)
セカンド・サイト (文春文庫)
おすすめ平均
starsキャバクラの裏舞台
starsキャバクラに行ってみたくなる
starsテンポがよくすらすら読めた

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なお、同賞は、第20回をもって、終了している。

西村京太郎『華麗なる誘拐』

2ちゃんねるのミステリ板のスレッド

五十嵐貴久ってどう?
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1127663841/

で紹介されていたので読んでみた。

西村京太郎作品を読むのは、十数年ぶり。

本作は、1977年、なんと30年以上も前の作品。『恋人はスナイパー(劇場版)』の原作本でもある。
十津川警部ではなく、左門字進という探偵が主人公。
内容的には、誘拐というより、テロの話だ。
「名探偵コナン」にそのまま落とし込めそうな感じがした。

華麗なる誘拐 <新装版> (トクマ・ノベルズ)
華麗なる誘拐 <新装版> (トクマ・ノベルズ) 西村 京太郎

おすすめ平均
starsスケールが大きく、まさに『華麗なる誘拐』♪
stars西村京太郎氏の作品でピカ一です。
starsトラベルだけじゃない。

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