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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(ま行)その他

柾木政宗『NO推理、NO探偵?』

第53回メフィスト賞を受賞作。

なんだろ、メフィスト賞って、人(著者)でなく、作品に与えるというスタンスなんですかね。
新人発掘でなくて。本作は、メフィスト賞だけが、唯一の受け皿だった、という感じですな。
ただ、メフィスト賞がこういうタイプの作品ばかりになるのも考えもの。

正直、読むのが非常に苦痛な作品だった。文章というか、ノリについていけない。内容自体もつまらない。
ただ、最終話で、「再解釈」みたいな場面が登場。そこは評価できるかな。とはいえ、たいして面白くないけど。

この著者、これで終わりかなと思ったら、新潮社から書き下ろし作品を出してる模様。ぜひ、作家として活躍してください。

望月拓海『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』

第54回メフィスト賞受賞作。

「毎年、ある時期が来るとその1年間の記憶を失う」という主人公の設定は面白い。
しかし、それだけだった。
タイトルにある「彼女の救いかた」に、巧妙が計画が練られているものかと思って期待したのだが、単なる病気&恋愛もの。
確かに、ラストで内容が反転するような事実が明らかになる。ただ、伏線に感動するというほどのものでもない。
この作品でメフィスト賞に応募した方もアレだが、選んだ方はもっとおかしい。アルファポリスとかの、恋愛小説ならわかるが。

向井湘吾『リケイ文芸同盟』

著者は、東大卒で数学オリンピックにも出ている秀才で、ポプラ社小説新人賞を受賞し、小説家デビュー。
本作は、ガチガチの理系人間が、出版社の文芸出版部門に勤務し、ちょっとした騒動を起こす話。 序盤、ビジネス書的なエッセンスがあるのかと思いながら読み進めたのだが、ただの青春(恋愛)・ハートフルモノだった。 文章は非常に読みやすいが、キャラクターの造形が定型的すぎるし、プロットに何の意外性もなかった。
せめて、数学的・論理的なエッセンスやアイデアをもう少しいれて欲しかった。 公募作品で、2次審査あたりでいくらでもあるレベルだと思う。今後に期待したい。

リケイ文芸同盟 リケイ文芸同盟
向井 湘吾

幻冬舎  2015-02-25
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水無月詩歌『蜜色の秘書室』

幻冬舎アウトロー文庫。エロ小説である。
男性経験のほとんどない美人秘書(新入社員)が、取締役部長のおっさんのオモチャになる話。部長さんがイケメンという設定のようだが、普通にセクハラで、現実にはありえない。終盤はいじめを超えて、犯罪紛いの展開に。それでも、主人公である美人秘書は男を求め続ける、といったもの。

蜜色の秘書室 (幻冬舎アウトロー文庫) 蜜色の秘書室 (幻冬舎アウトロー文庫)
水無月 詩歌

幻冬舎  2009-12
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宮脇俊三『時刻表2万キロ』

電車の中で、真面目な感じのメガネっ娘(大学生?)が熱心に読んでいたのを見かけて、今回手にとってみた。
国鉄の全線約2万キロを踏破するという偉業の記録である。
文章自体は悪くない。乗車計画(時刻表に基づく計算)なども凄いとは思う。
が、完全に鉄道マニア向けだけね。
多くが単線、僻地、マイナーな赤字路線を、虱潰しに乗車する旅が、淡々と綴られている。
さすがに退屈で読むのがつらい。いちいち地図(路線図)を確認しながら読むのも面倒。途中からは、ざーと読み流してしまった。思うに、私が電車の中で見かけた女子は、「鉄子」だったんだろう。
ちなみに、本書に挿入されている地図(路線図)は著者が書いたらしい。

時刻表2万キロ (角川文庫 (5904)) 時刻表2万キロ (角川文庫 (5904))
宮脇 俊三

角川書店  1984-11
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せきしろ、又吉直樹『カキフライが無いなら来なかった』

小説『火花』が話題の又吉直樹と、コラムニストせきしろの作品。
「IPPONグランプリ」みたいな一言ネタ集。
両著者のネタが交互に掲載されているが、私はせきしろのネタの方が面白いと思った。

カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫) カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫)
せきしろ 又吉 直樹

幻冬舎  2013-10-10
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皆川博子『開かせていただき光栄です』

いろんな仕掛けが施されており、ミステリーとして比較的レベルは高い。また、本作の舞台は18世紀のロンドンなわけだが、作品の手触り感がまるで洋物の古典作品を思わせる。そのあたりの丁寧な仕事ぶりも評価したい。
とはいうものの、それほどリーダビリティが高いとはいえず、読了まで何日もかけてしまった。

開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)
皆川 博子

早川書房  2013-09-05
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森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』

いささか過大評価を受けている作品だね。
正直あまり面白くはなかった。
文学をやりたいのか、ファンタジーをやりたいのか?
文学やりたいけど、大衆文学っぽくしたつもりなのか?
ファンタジー要素がないほうがいいと思うんだけど。あと、人物出しすぎだね。
とはいえ、前述のように高く評価され、売上も良かった作品だ。
レトロチックな雰囲気と文体、そして装丁のイラストの効果によるものが大きいものと思われる。
なんとアニメ化もされるとのこと。「つまらない」なんて言うと怒られるかも(W

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦

角川グループパブリッシング  2008-12-25
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夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦

角川書店  2006-11-29
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丸山天寿『琅邪の鬼』

第44回メフィスト賞受賞作。
私は、基本的に「時代モノ」が苦手である。人名が難しいし、漢字が多い。また、時代背景などの理解が大変といったことから、苦手意識(読みづらそうという意識)が先行してしまう。
本作は、中国の歴史物だ。だから、より一層の苦手意識を持って読み始めた。
しかし、実際に読み始めると、苦手意識は杞憂であった。
とはいえ、やたらと登場人物が多く、その(中国人の)ヘンテコな人名にはやや難儀した。
本作では多数の謎が提示されるが、最終的にすべての謎がきちんと解明される。読ませる力もある。一定水準は達成した作品だと思う。
しかし、(謎の枠組みと)答えが大雑把な印象があったり、探偵が優秀すぎるのが気になった。また、これは大きな問題だが、ストーリー自体があまり面白くない。次から次に事件が起こり、謎が提示されるのは凄い。しかし、全体に流れるプロットに密度感がないというか、芯がないとでもいうか。そこが残念だった。
ところで、著者の丸山天寿は60歳近いお歳である。この年代の人を講談社が選んだことは注目に値する。作品自体も年齢を感じさせない内容だった。今後に期待したい。

琅邪の鬼 (講談社ノベルス) 琅邪の鬼 (講談社ノベルス)
丸山 天寿

講談社  2010-06-08
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水野敬也『夢をかなえるゾウ』

ご存知の通り、大ベストセラーとなった作品。
確かに、この本はよく出来ている。
既存の自己啓発書やビジネス書のエッセンスをいい具合に抽出し、小説という形で綺麗に落とし込んでいる。
作品自体の面白さも大きな評価に値するが、飛鳥新社の編集もいい仕事をしている(この企画自体を通したこと。下手うまなイラストを使ったことなど)。本当に素晴らしいと思う。教訓的なことには賛否はあるだろうがね。
あえて苦言をいうならば、ガネーシャの「(つまらないという設定の)ギャグ」が本当につまらない点。せめて、一部の人には受けるようなギャグにしてもらいたかった。

ちなみに、巻末の参考文献リストで、『「ビジネスを変えた7人の知恵者」(日系ビジネス)』って書いてあるけど、「日経」でなくて「日系」なの?

夢をかなえるゾウ 文庫版 夢をかなえるゾウ 文庫版
水野敬也

飛鳥新社  2011-05-20
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ドラマ化されたとのことだが、きっとひどいドラマだったんだろね(W

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