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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(た行)ダン・ブラウン

ダン・ブラウン『ロスト・シンボル』

『天使と悪魔』 『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、ラングドン・シリーズの第3作。

内容的な面白さ、様々なアイディア(純粋知性科学など)、事実をベースにした楽しいうんちく話、そしてリーダビリティの高さは、本作でも顕在。一級品である。

ただ、本作は、ワシントンを舞台に、ある一夜の出来事を描く。これは、賛否あると思われる点だが、私には従来作に比べるとスケールが小さく、ダイナミズムに欠けた印象を受けた。(テーマは、ものすごいスケールが大きんだけどね)
終盤失速するのも残念。最後にうんちくというか議論みたいのはいらんよ。

また、敵キャラのマラークがちょっと……。一捻りあるが、基本的には単にイカレタ奴だからねえ。最終的な目的がアレだし。

そういやCIAが。どのようにあのデータを入手したのか説明されていない気がするのだが……。

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット ロスト・シンボル 上・下 2冊セット
ダン・ブラウン 越前 敏弥

角川書店  2010-03
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ちなみに、今年本作の映画が公開されるらしい。

ダン・ブラウン『デセプション・ポイント』

大変面白い小説だった。

ここしばらくダン・ブラウン作品を読み続けてきたが、本作が一番だった。
小説のスタイルとしては、他の3作品とは似たものではある(かなり同じ部分もある)。しかし、ラングドンシリーズにあった「一つ暗号を解いたら、次の暗号」といった単純なものではない。一つの謎が解明されることで、より謎が深くなり、また同時に主人公たちに危機が強まるのだ。
また、その危機も、暗殺者といった人的な危機だけでなく、大自然という危機も加わっている。非常にアクション性が高いのもポイントだ。
※その謎自体が、SF的ロマンあふれるものなのもよい。

他作品と同じで、1日強の出来事を描いているが、ホワイトハウスなどを舞台としているので、そのまま『24』として映像化してもよいくらいの作品だ。

序盤、作品の「大きな材料」が提示されるまで、100ページ近くあるので、読者はかなりイライラするかもしれない。しかし、そこからはページを繰る手は止まらなくなる。

1日で読むべきものを、残念ながら仕事の都合でラスト100ページを翌日送りにしたことが悔やまれる。
※いかに巧妙で、狡くない?ミスリードが施されているからは、後々チェックするつもりだ。

とにかく、読んで損のない作品である。

これらダン・ブラウン作品が、私的に予想外の収穫として感じられるのは、翻訳者である越前敏弥先生の力量によるものも大きいだろう。こういう素晴らしい日本語訳をできる先生に、出版社は仕事を振るようにしてもらいたいところだ。

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫) ダン ブラウン Dan Brown 越前 敏弥

おすすめ平均
stars誰を信じたらいいの?!というハラハラ感!
starsスピード感満点!
stars映画化して欲しい
stars流石はエコノミークラスの友ダン・ブラウン、面白い
starsアメリカのやりそうなこと

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デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)
デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫) ダン ブラウン Dan Brown 越前 敏弥

おすすめ平均
stars誰を信じたらいいの!?というハラハラ感!!
starsNASAねえ・・・
starsダン・ブラウンというひと
stars苦しい言い訳
starsさらに加速!

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■メモ 隕石について
・隕石には、ニッケルと鉄の合金、ケイ酸塩、硫化物が様々な割合で含まれている。
・隕石は、金属とケイ酸塩の比率により分類される。大きく分けて3種類。
①鉄隕石
②石鉄隕石
③石質隕石(全体の90%)
・隕石には、直径1ミリ程度の粒がある。これは、球粒と呼ばれるもので、隕石特有の物質である。
・隕石には、大気圏落下時に燃焼することで、溶融殻と呼ばれる炭化層がある。

ダン・ブラウン『天使と悪魔』

ロバート・ラングドンシリーズの第一作目(第二弾は『ダ・ヴィンチ・コード』)。
宗教と科学の対立をメインテーマに据えた本作も、キリスト教や陰謀説に関するうんちく満載でなかなか楽しい。
実験室でのビックバンの成功、反物質の対消滅によるテロなど、SF好きの人にも興味深いキーワードが出てくるのも◎。

ただし、①ラングドンが寝ていたところをたたき起こされる始まり方、②黒幕の手先となりラングドンたちを脅かす暗殺者、③暗号が次から次に登場、1日のうちにあっちこっちを移動しまくる、④ヒロインとの恋の芽生え、⑤驚くべき真の黒幕(どんでん返し)というのが、まったく『ダ・ヴィンチ・コード』と同じであり、正直退屈な部分もあった。完全に型ができちゃってるのよね。
※①はどうでもいいが。

といっても、『ダ・ヴィンチ・コード』よりも緊張感があるし、またアクション性も高い。⑤のどんでん返しもなかなか良い。
総じて見たら、『ダ・ヴィンチ・コード』よりも優れていると思う。
※たぶん、こちらを先に読んでから、 『ダ・ヴィンチ・コード』を読むと、ハア?となったんだろうね。

本作には、科学を信仰する人、宗教と科学を融合させようとする人、そして自らの信仰のためには殺人も辞さないという狂信者、いろんな信仰を持った人が登場します。
これらはリアルな世界でも、同じことです。
ホント難しいですな。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
天使と悪魔 (上) (角川文庫) ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
starsBetter than ダ・ヴィンチ・コード
stars臨場感があります。
stars最高のエンターテイメント小説
stars『ダ・ヴィンチ・コード』より
stars欧州旅行のお供にぜひ

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天使と悪魔 (中) (角川文庫)
天使と悪魔 (中) (角川文庫) ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
stars嘘とわかってても楽しい観光ガイド
stars中巻以降は読む手が止まらない面白さ!
starsエンタテイメント小説の雛形
stars心憎い設定,見事!
stars映画化されるようですが・・・

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天使と悪魔 (下) (角川文庫)
天使と悪魔 (下) (角川文庫) ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
stars嘘とわかっても面白い観光ガイド
stars長さを感じさせない
starsすごく面白かったです
starsエンターテイメントとしては☆5つ
starsエンタテイメント小説の雛形

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そういや、セルンから、ヴァチカンに舞台を移動する部分に、非常に違和感があった。やや強引というか、なんというか。
あの電話の相手は、オリヴェッティだったんだよなあ~。う~む。

ダン・ブラウン『パズル・パレス』

ダン・ブラウンのデビュー作である。
暗号解読をテーマとした点、追っ手に追われながら右往左往するさま、そして意外な黒幕の正体というあたりは、まさにプレ『ダ・ヴィンチ・コード』という感じである。

スピード感もあって、そこそこ面白いが、RPGでいうところの「お使い」が多いのが気になった(『ダ・ヴィンチ・コード』もそうだが)。
あと、遺言メモのあたりとか、日本企業との交渉については、私の読解力不足のためか、いまいち釈然としない気がしたのだが。
※にしても、ヘイルはいつの間に、ノード3に戻ってきたんだ?

コンピューターがテーマの作品なので、今となっては多少古さがあるけど、これも映像化しやすい作品であると思う。

パズル・パレス (上)
パズル・パレス (上) ダン・ブラウン 越前 敏弥 熊谷 千寿

おすすめ平均
stars成長前
stars謎解きは他の本より少ないか
stars息もつかせぬ展開は処女作から健在だが…
starsちょーっと勘違い?
starsNSAを扱う本として普通に面白い

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パズル・パレス (下)
パズル・パレス (下) ダン・ブラウン 越前 敏弥 熊谷 千寿

おすすめ平均
starsまぁまぁですが...
stars作者買い
stars一番面白い、が……

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ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』

いまさらですが、『ダ・ヴィンチ・コード』です。
映画は評判悪かったみたいですけど、世界的ベストセラーだけあって、すごく面白かった。翻訳もいいね。読みやすい。グイグイ読ませる見事なプロット!巧みなミスリード(読み返したけど、決してウソは書いていない)!エンタテインメントの傑作といえるね。

残念なのは、最近忙しくてじっくり読む暇がなく、1日2日で読めるものを10日くらいかけてしまったこと。こういう作品を、ダラダラ読むと、すごく損した気分になる。

あとね、この作品のネタ、実は知っていたんですよ。

というのも、

NHKがニュースでネタバレしやがったんですよ!

結構前なんだけど、「映画公開がされましたよ!」というニュースだったと思う。
ちょうどそのころ、著者のダン・ブラウンがカトリックから訴えられて、裁判中だったんです。で、訴訟内容をアナウンサーが丁寧に語ってくれたのですが、それが、モロネタバレでした。
民放とかは、裁判の時のニュースでも「扱った内容について」「表現を巡ってとか」いう言い方で報道していたのに、モロ言っちゃうんだもん。

まあ、この本独自のネタでなく、キリスト教に関するネタで、海外ではそれなりに有名な話らしいんだけど……。でも、一般的な日本人は知らないであろうことですよ。
とにかく、核心とでもいうべき内容を平気を放送したわけですよ。

裁判のニュース報道なら仕方ないかもしれないけど、映画公開のニュースではありえないだろ。映画を見ようとしている人にも失礼でしょうが。ワーナーに対する、営業妨害じゃないの? 

ちょっとズレてる人が原稿書いてるんじゃないの?

まじ最悪。NHK。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上) ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
starsやや肩透かし
stars良く考えたなぁ
stars完全に話題先行、営業優先、読者はどこに?
stars息づき甦るダヴィンチ
stars映画で十分満足だが、聖杯伝説の背景に興味がある方には、合わせてどうぞ。

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ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダ・ヴィンチ・コード(中) ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
stars女性こそ読むべき本かな
stars知的好奇心をくすぐられる作品
stars少しずつ解けていく謎
stars明らかになる隠された歴史
stars説明ばかり

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ダ・ヴィンチ・コード(下)
ダ・ヴィンチ・コード(下) ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
stars知的好奇心をくすぐられる作品としても、十分に楽しめるものであった
starsおもしろかったんですが…
stars歴史の本だ。
stars評判より上
starsなぜ?

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「モナ・リザ」の絵に何かすごい秘密がある!そんな話かと誤解させる表紙ですな。
あ、ネタバレといえば、巻頭の写真の数々も微妙にネタバレしてますね(W

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