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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

■幻冬舎新書

島田裕巳『葬式は、要らない』

途中から、仏教の歴史話とかが増えてきて、ちょっと退屈。なんか、イメージと違うかったなあ。

葬式は、要らない (幻冬舎新書) 葬式は、要らない (幻冬舎新書)
島田 裕巳

幻冬舎  2010-01-28
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鈴木伸元『加害者家族』

良い点は、非常に読みやすく、知識の整理にはなること。内容的には、期待値を大幅に下回った。
Amazonレビューなどから、犯罪加害者家族への徹底したインタビューの取材などで構成されているのかと思った。しかし、著者が自分の足で得た「生々しい声」のようなものは、1章と2章の一部くらい。あとは既存の文献などを紹介しているだけだった。もちろん、確かに膨大な取材はしているだろうし、著者がNHKのディレクターだからこそ得られた情報も多いだろうが。

ただ、加害者家族を取材することが、マスコミの二次被害につながるわけで、ここに本書の限界というか苦悩がある点は頷ける。難しいテーマだ。
とはいえ、もう少し頑張ってほしかった。所詮、幻冬舎新書だな、、と思えてしまった。

加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2) 加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)
鈴木 伸元

幻冬舎  2010-11-27
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福澤徹三『自分に適した仕事がないと思ったら読む本―落ちこぼれの就職・転職術』

全然知らなかったんだけど、福澤徹三という人はホラー作家らしい(略歴を見ると、有名な大学を出たわけでもなく、いろんな職を転々としている)。そんな人に、こういう本を書かしたというのは面白いね。勝ち組な人に、上から目線で言われてもねえ~という感じのテーマですからね。
内容自体、別に目新しいことが書いてあるわけでないけど、これはこれでよいと思う。
この人の小説も読んでみよっと。

自分に適した仕事がないと思ったら読む本―落ちこぼれの就職・転職術 (幻冬舎新書) 自分に適した仕事がないと思ったら読む本―落ちこぼれの就職・転職術 (幻冬舎新書)
福澤 徹三

幻冬舎  2008-01
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村山斉『宇宙は何でできているのか』

これもバカ売れした本。
2/3ほどはきちんと読んだが、残りは流し読みした。
なんだかとっても残念な出来だった。
宇宙論とか量子力学って興味があるので、初心者向けの本はよく読むんだけど、お世辞にもあまり出来が良いとはいえない。まともに説明ができていない。
平易な文体で一見とっつき易い印象を受けるのだが、ある程度の理数系の素養(数学・物理・化学の知識など)がないと、ついて行けない表現や飛躍が散見する。大量にいろんな情報(似たようなキーワード・用語)を出す手法も、読者に混乱を与えるだけ。
著者は文系の人の気持ちがわかっていない。実際に執筆したのはライターのようだが、自分で内容を咀嚼していないまま、文章をまとめているのではないのか?
「文系読者が実際に読む」→「疑問出しだしをする」といった編集過程を入れたりすれば、もっと良いものになると思うが。
バカ売れした理由は不明だが、Amazonレビューのマンセーぶりは、宇宙論とか量子力学に初めて触れた人が、そのテーマ自体に興奮した結果なのではないだろうか?

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) 宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
村山 斉

幻冬舎  2010-09-28
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長嶺超輝『裁判官の爆笑お言葉集』

あくまでも私の個人的感想だが、これは、クソ本ゴミ

ただ、非常によく売れており、ベストセラーにチャートインしている。しかし、はっきり書く、売れているからといって、
これは、買ってはならない!

裁判官が、判決などで漏らした言葉をまとめるというアイデア、試みは非常に面白いと思う。しかし、企画倒れしており、中身が伴っていない。

タイトルに「爆笑」とあるが、まったく爆笑できない。
<笑える言葉>以外にも、<泣ける言葉>なども扱っているが、まったく心を打たれない。
至って普通の言葉が並ぶだけ。その普通の言葉に加えて、裁判の概要を簡単に説明しただけの本である。

まえがきにある「さだまさしのつぐない」とか「産業破棄物」的な話が一杯出てくると期待したに……。

著者のWebサイトやメールマガジンをまとめたものと思われるが、もっと面白く中身のあるWebサイトやメールマガジンはいくらでもある。

なぜこんなものが本になるのか? またなぜ売れるかが謎である。

幻冬舎新書は、私的には、地雷だわ。

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)
裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1) 長嶺 超輝

おすすめ平均
stars裁判官って博学なんですね
stars青い鳥判決
starsタイトルに偽りあり
stars巧みな表現方法
stars被告人不在の感じがちょっとね。

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日垣隆『すぐに稼げる文章術』

Amazonのレビューではひどい評価の本。

書名からすると、文章作法やネットビジネスでの具体的な文章指南書という印象を受ける、中身は別物といってもよい。こういうタイトルをつけた方が売れると考えた、否、こういうタイトルをつけないと売れないと考えた幻冬舎の編集者の仕業だ。
※あとがきにも書名の件について、触れられている。

この本、新書には珍しく「まえがき」がない。何の根拠もないのだ、この時点ですでに地雷臭を感じてしまった。
読み進めると、Amazonのレビューにあるように人の悪口、揚げ足取り、著者の思いこみだけが書き連ねられているという感じがした。読む必要性のないページも多い。
しかし、なるほどなと思うこともいくつか書いてあったのから、全否定はしない。

たとえば、文章術のテクニカルな指南として、

●文章を引用するときには、《》を使用するとよい。
●接続詞「~で」「~が」は使用しない。「~で」は使用禁止。
●NGワード「いずれにしても」。
●論文では「ところで」は使用しない。
●書いたものを、音読をすべし。
●根拠は3つ挙げろ(企画書など)。
●同じ文末を2度続けない。
●「です・ます調」は、「である調」より語尾に変化をつけづらいため、難易度が高い。文章の練習として、「です・ます調」で書いてみるのもよい。

といったことが書かれていた。これまで何度も言われてきたことではあるが、是非実践していきたいと思う点である。

ただ、
●「あと、」を使うな。

というのがあった、これはどうかと。
書評ブログなどで、書き手があれもいいたい、これもいいたいなんていう場合によく使用されるの、「あと、」である。
恥ずかしながら、私も乱発しまくっている。確かにいいとは思わない。
特に、雑誌や新聞などの書評などに、「あと、」なんて使っていたら、美しい文章とは言い難い。
しかしながら、書評というより、読書「日記」であるブログの記事においては、別にかまわないだろう。
「あと、」というのは、書き言葉ではなく、話し言葉の雰囲気をともなった接続詞だ。
話し言葉としての気安さが、ブログというメディアではすんなり受け入れられている(書き手と読み手の間に共通理解がある)から、それほど神経質になる必要はないと思う。
といっても、使わない方がいいにこしたことがないけれども。
※本書では、Amazonのレビューに「あと、」としての表現が使用されていたことに、文句をつけているわけなのだ

最後に。
最近の新書は、内容とはかけ離れたタイトルがついていることが多い。本を買うときは、やはり本屋にいって立ち読みをしてからにしたほうがよいだろう。目次だけ見て、良さそうと思って、読み始めたらアレレ?ということも多い。是非立ち読みを。

すぐに稼げる文章術
すぐに稼げる文章術 日垣 隆

おすすめ平均
stars最後だけ見れば
stars早速試してみたいこと
starsタイトルが秀逸。でもタイトルだけ??
stars役に立ちそうもありません
stars画龍点晴を欠く作品。

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久坂部羊『日本人の死に時-そんなに長生きしたいですか』

久坂部羊氏のノンフィクション作品第二弾。

本書の趣旨は、
「病気の老人に対する、(苦痛だけを伴うような)無駄な延命治療はやめて、さっさと死なせろ。死に時は、ポックリ死ぬのがよい。衰弱して天寿を全うするのが自然の摂理。生き様をシミュレーションするだけでなく、死に様もシミュレーションしておけ」といったところか。

現役の医師が、「老人はさっさと死ぬべき」的な表現を使用しているので、不謹慎というか各方面から叩かれそうな部分もある。
というか、小説作品『廃用身』『破裂』などでの主張のまんまである(WWW

だが、冷静に現状を見極め、いままで避けてきた問題に真っ正面から向かいあっている点は、『大学病院のウラは墓場?医学部が患者を殺す』と同じく高く評価したいところ。
ちなみに、本書でもマスコミ批判は激しい(WWW

安楽死問題なども含めて、関心のある人は読んで欲しい。

世の中には長生きのすすめとか、健康志向の本ばかりの中で、「どうすれば惨めな思いをせず死ぬか」を説いた本はほとんどない。

そういや昔『患者よガンと戦うな』なんて本があったなあ。

日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか 久坂部 羊

おすすめ平均
stars人生60年の薦め
stars現実的な問題提起ですね
stars長生きのリスクを、老人医療に携わる医師の立場から

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久坂部先生!寿命までもう10年もありませんが、それまでの間、面白い小説をいっぱい書いてくださいね!

※第二章で紹介される、レイ・カーツワイル氏のアンチエイジングのアイデアは、SF小説に出てきそうなアイデアでなかなか面白かった。

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