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最近読んで、かなりおもしろかった本(人を選ぶ)

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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

■光文社新書

石渡嶺司、大沢仁『就活のバカヤロー』

売れた本ですな。
サクッと読める。この手の本としては、結構いい方じゃないかな。
大沢仁担当部分が、ちょっと出来が悪いけど。また、一部極端な表現や言い切りもあるけど、これはこれでいいんじゃないのと思う。

就活のバカヤロー (光文社新書)
就活のバカヤロー (光文社新書)
おすすめ平均
stars駄本
starsここが変だよ就職活動!!
starsサラリーマンになるために。
stars就活生におすすめします.
stars非常に偏見に満ちた内容

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坂口孝則『会社の電気はいちいち消すな』

役所のオフィス内では、経費節減やらエコやらで、蛍光灯を1つおきに点灯させている。夏場には、冷房がまともに効いておらず、扇風機とウチワの風でなんとか暑さをしのぎながら仕事をしている。公務員はよく叩かれるわけだが、こういう状況には同情する。はっきりいって、意味がない。作業効率が落ちてミスを誘発。残業代も増える。本末転倒とはこのことだと思う。

本書はタイトルから、こういったことが書かれているのかと思った。
しかし、そうではなく、電気代の節約には、センサーで自動消灯させろ!というもので、私の想定したものとはちょっとズレたものであった。

まあ、それはさておき、内容的には可もなく不可もなくかねえ。
本書の売りの「節約術100連発」は、正直わかりきったことばかりに感じた。ただ、こういうのがわからない人もいるわけだから、まあ本の役割として有効だろう。
よりわかりやすく解説しようとしたせいか、1章の「旅館」例はシンプルすぎて、逆に違和感を感じた。
余裕のある(遊んでいる)社員の有効利用というのは賛同できるが、アウトソーシングを否定するのはどうかと思う。
会社によって事情が異なるので、著者の主張は参考意見程度に捉えるしかない。

会社の電気はいちいち消すな (光文社新書)
会社の電気はいちいち消すな (光文社新書)
おすすめ平均
stars書いてあることは良く分かる…
starsコスト削減に努力するな
starsフリーランスにとって目からうろこの実践コスト管理
stars基本原理はコスト削減以外にも応用可能
stars書題から、某特殊鋼会社の照明を消して歩く経営者の話を思い出した

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水月昭道『高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院』

※学歴についての私の意見を書いている。また、本の中で被害者とされている人を批判することも書いている。この記事を読むと不快になる人多数なので、そういう予感がする人は見ないようにしてもらいたい。
※本書は完全に読了したわけではない。読んでいてイライラしてきたので、中座してしまった。

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タイトルの「高学歴ワーキングプア」という言葉に、私はまったく別のものをイメージしていた。たとえば、「就職氷河期時代、Aランク大学の学生なのに、女性というだけで就職ができなかったという人」「Sランク大学から超一流企業に就職。中途退職するが、そのプライドの高さから、なかなか転職先が決まらず、貧乏生活をしている人」などに焦点を当てたものかと思っていた。

しかし、そうではなかった。
サブタイトルに「「フリーター生産工場」としての大学院」とあるよう、大学院に進学した者の就職難について扱われたものだった。

本書では、「大学院にまで進学した優秀な高学歴の者(博士様)が、就職先がなく貧乏人になるという構造はよくない。彼らはかわいそうな被害者だ」「これらは、文科省と東大法学部による陰謀、既得権益の確保のせいだ」といったことが書かれている(まえがきに書かれている内容)。

文科省などによる既得権益の確保うんたらのあたりは、まあそういう部分もあるかな、とは思う。面白い意見だ。私も、最近できた「法科大学院」は、利権ドロドロだし、内実的にも非常に危うい存在だと思っている。

しかし、その他の部分は、全面的に疑問を感じる。

理工系の場合は、大学院に進学することが、良い就職への方法論とされているのは周知の事実だろう。一方で、文系の場合は、大学院に進学すると、就職が難しくなるというのは、大学生にとって常識ではないのか?
また、大学の教員のポストには限りがある。そして、その限られたポストを巡る競争に勝ては一流企業の社員なみのステイタスを得られるが、負けたら終わりということも常識なはず。
そういった大学という組織についての知識は、それなりの大学生活を送れば知ることができる。
それゆえ、文系の大学院に進むというのは、あまり誉められた話ではないという共通認識があるはず。ま、「2流大学部→1流大学院」という場合でもだ。

Amazonのレビューにも、
まったく同情できない。

博士号、特に文系のそれを取ったところで働き口など無い。
この事は大学にとっての労働需要を考えれば容易に想像がつくあたりまえの話で、文系の大学院が就職に関して意味を持たないということは大学生にとっての常識です。

とある。その通りでしょ。

本書のP67に、
最悪の就職事情のなかで、どこにも行く当てのない若者たちが、一縷の望みを託し大学院にやってきた、あるいは引っ張りこまれた……」
とある。
私の知る限りでも、内定が一つもとれず、体面を繕うために、大学院に進学した奴がいた。文系の大学院なんて、そんなものだ。
(なんらかの陰謀のために、巧みに引っ張りこまれたと嘆く人がどれほどいるかは、わからない)

大学院進学を考える人の中には、純粋に研究をしたい!という人も多数いるだろう。だけど、そんな人も、現実的に将来のことを考えて、研究を諦め就職活動を選択する人が多いと思う。よほど、金銭的に恵まれた家庭でないと、4年勉強&遊んだ上、さらに大学院で勉強するなんて選択は難しいとも思う。

とにかく、SまたはAランク大学に入学した者でない限り、文系の大学院に進学することは自分の首を絞める行為でしかないのだ。
Cラン以下にも大学院創設を推し進めた文科省、利益確保のために学生に大学院進学を勧めたCラン以下大学の教員たち。確かに、これらは問題あるのかもしれない。
しかし、私としては、大学院に進み貧乏になったのは、自業自得にしか思えない。

30歳前後の勉強ばかりしてきた人を、民間の企業が雇いたいと思うかどうか?雇う側の立場から考えたら、わかるはずだ。

著者自身、龍谷大中退→長崎総合科学大学卒→九州大大学院博士課程修了という「学歴ロンダリング」な人。九大に入ったあとも、さぞ、学歴コンプレックスに悩まされたのだろう。
(そういや、そもそも「大学院=高学歴」というのはおかしい)

こういう意見を言いたいのはわかるし、構造的な問題があるのも事実だとは思うが、ねたみひがみ&自己責任を社会のせいにしているだけ!という風にしか感じられなかった。

この本については、賛否様々な意見があるようで、私と同じような意見もいる一方で、大絶賛している人もいる。あなた自身で確かめて欲しい。

※ちなみに、大学全入時代が到来して、Fラン以下のもはや大学と呼べないような学校は、「教員を食わせるため」だけに機能している。

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書) 水月 昭道

おすすめ平均
starsおもしろい本だ
stars今まであまり焦点を当てられなかった社会問題を取り上げた良書
stars暗い話の中にもさす一筋の光明
stars博士課程進学希望者やその親御さんに・・・
stars書名と副題が刺激的でした

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竹内薫『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』

非常に売れた本。新書ブームの立役者の一つといえるかも。

最初読み始めた時、ハア?という感じであったが、全体を通してみるとそれほど悪くない本だと思った。結論は、結構普通というか優等生っぽくなっちゃうんだけどね(W

相対性理論、虚時間、エーテルなど宇宙物理学などについてもわかりやすく紹介している。概念をほんのさわりだけ軽く紹介している程度だけども、一般読者にとってはこれで十分だと思う。このあたりは、高く評価したいね。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 竹内 薫

おすすめ平均
stars難しい・・・
stars科学は仮説から始まるを明示した
stars科学に興味のある方にはお勧め
starsなぜ売れるのか
stars「誰のための科学なのか」。視野狭窄を脱するための科学的思考法。

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森健『グーグル・アマゾン化する社会』

ウェブの世界の進化・拡大により、「ロングテール」という新たなビジネスモデル(現象)が登場した。
しかし、この現象が大きくもてはらされ、また様々なものが多様化する一方で、逆説的に「一極集中」が起こっているのではないか?
その例として、グーグルとアマゾンを取り上げて、その「一極集中」のメカニズムを解明する。

ベストセラー『ウェブ進化論』以降に登場した、Web2.0モノの一種といえよう。
ある程度、ネット事情をわかっている人にとっては、それほど目新しいことは書いてはない。しかし、文章も読みやすく、筆者が「頑張ってって書きました」感が伝わってきて好感はもてる。

ただ、1章のなんでもかんでも「一極集中」に結びつけてる部分はやや強引というか、こじつけな感じだったが(政治の話とか)
あとね、アマゾンのリコメンデーション(「商品間協調フィルタリング」)のアルゴリズムの説明を、平易に解説しようとしているのだが、端折りすぎでさっぱりわからなかったぞ(W

みんな毎日グーグルを使ってると思う。グーグルは便利なものだ。
だけど、この本を読むと、Webの世界のすべてがグーグルに支配されている、いや世界(リアル)のすべてがグーグルに支配されようとしているなんてことがわかってくる。怖いね。

あ、そうそうWeb2.0絡みでひとつ。
何度も紹介しているニコニコ動画だけど、やっぱホント面白いね。最近は、準オリジナル動画が増えてるんだよな。
タグの
「才能の無駄遣い」
「正しい才能の使い方」
「もっと評価されるべき」
「神編集」

なんかの動画はオススメです。暇があったら、見てみてください。

グーグル・アマゾン化する社会
グーグル・アマゾン化する社会 森 健

おすすめ平均
stars情報の流通の偏り
stars情報社会と人間のありかたについて(;'Д`)ハァハァ
stars内容は多義に亘るがポイントは一つ
stars最後2,3章には考えさせられるものがあった
stars情報化社会を掴むには良い

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