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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(か行)貴志祐介

貴志祐介『ミステリークロック』

防犯探偵・榎本シリーズ(の第4作目)。表題作を含む中・短編4作を収録。

貴志先生の作品としては、とてもつまらなかった。ワースト1だわ。
シリーズの特徴だから仕方ないかもしれないけど、どの作品も複雑な機械的トリックが提示されるだけ。また、そのトリックがつまらないし、多くの読者を置いてけぼりにしてる。「鏡の中の殺人」はイメージがしづらいし、「ミステリークロック」が数学的な極めて複雑なトリックが登場(これはこれですごいとは思うけど)。わざとやってるんだと思うけど、正直、読み進めるのも結構苦痛で、読了まで時間がかかった。
「ミステリークロック」の人狼ゲームみたいな場面は、面白かった。

貴志祐介『極悪鳥になる夢を見る』

エッセイ集。章によって、テーマが異なる。小説作法や貴志祐介作品に関するエッセイは面白かったが、旅行阪神タイガースをネタにしたものは読み流した。
なお、貴志先生の読書遍歴を紹介したインタビューも収録されていた。先生が中学の頃に読んだというSF小説は、近く読んでみようと思う。

極悪鳥になる夢を見る (文春文庫) 極悪鳥になる夢を見る (文春文庫)
貴志 祐介

文藝春秋  2017-04-07
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貴志祐介『雀蜂』

雪に閉ざされた山荘で、ある男が蜂(の大群)と戦うというパニック風小説。
なわけだが、貴志先生の作品とは思えない薄っぺらさ。クオリティの低さ。
ラストにどんでん返しが用意されているが、わかりづらいし、まったく面白くない。

こんなものを貴志先生に書かせたというか、出版させる段取りをした角川ホラー文庫の編集担当(者)が悪い。ふざけるな。

雀蜂 (角川ホラー文庫) 雀蜂 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介

角川書店  2013-10-25
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貴志祐介『鍵のかかった部屋』

つまらんかった。
貴志祐介先生大好きの私だが、これはダメだ。
密室モノの短編4本だが、どれも『硝子のハンマー』を劣化させただけの、面白みのない物理トリックばかり。キャラクター造形も良くない。
「佇む男」という作品では、「犯人が使わなかったトリック」「別解を潰すため」なんて、面白い表現が出てくるが、結局のところ大した内容ではなく拍子抜けする。
「密室劇場」という作品にいたっては、読むのすら苦痛に感じた。
結論。貴志先生は、ミステリー向きの作家ではない。
角川は、二度とこのシリーズを書かすな。

鍵のかかった部屋 (角川文庫) 鍵のかかった部屋 (角川文庫)
貴志 祐介

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鍵のかかった部屋 鍵のかかった部屋
貴志 祐介

角川書店(角川グループパブリッシング)  2011-07-26
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貴志祐介『ダークゾーン』

デス・ゲームものですな。
軍艦島(端島)を舞台に、リアル将棋(チェス)が繰り広げられる。
さすが貴志先生だけあって面白い。
最初から8回(局)も同じことが繰り返されるのかと(目次からもわかる)、いくら貴志作品でもちょっとキツイのではと思いながら読み進めたが、そんな心配は無用だった。ポイントによる昇格(プロモーション)制度、局ごと異なる戦闘が行われ、とても楽しかった。
駒(クリーチャー)のネーミングもかっこ良く、いかにもゲーム好きっぽい貴志ならでは小ネタにも笑えた。
将棋の描写はややわかりづらい箇所もあったが、将棋の世界(日本将棋連盟?)の内幕のような話は面白かった(年寄りが身分保全のために、若者を拒むなんて話)。

ただ、最後の戦闘(8戦目)のラストがいまいちなのが残念。
現実シーンである「断章」と「最終章」を通じて語られる「ダークゾーン」の真実には賛否があると思うが、まあこれはこれで良いのではないかと思う。まあ、断章はなくてもよかったとも思わないではないが。
(デス・ゲームものでは、「そもそもこれは何なのか?」「誰が?」「何のために?」といった説明付けが、どうしても大きなポイントとなる。これは作者を最も悩ませるものであるが、同時に作者が力量を発揮できるものである)

ダークゾーン ダークゾーン
貴志祐介

祥伝社  2011-02-11
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本作を読んでいるときに、テレビを点けたら、画面に軍艦島(端島)が映った。フジテレビで5月放映のドラマ「金曜プレステージ・土曜プレミアム・浅見光彦シリーズ 第40弾棄霊島」の番宣であった。凄い奇遇だ。

追記。残念なことに、本作はあまり売れていない模様。やはり祥伝社の宣伝が悪いのか、一般の人はミステリーじゃないとダメなのか?

貴志祐介『悪の教典』

2009年度版の「このミス」をはじめとした、ミステリエンタメランキングで1位になった作品である。

ありふれた題材ではあるが、貴志先生の作品だけあって面白い。特に上巻は面白い。ただ、下巻・終盤の大殺戮がちょっと残念。計画性がなく、場当たり的な犯行である点が面白みに欠ける。『バトル・ロワイアル』なんかに比べ、数段落ちる。まあ、エンタメ小説として十分面白いけどね。貴志作品に求めるハードルが高すぎるのか?

***

文藝春秋のPRサイトもなかなか頑張っている。貴志先生の口笛が聞けたり、ハスミンこと蓮実聖司のtwitterまで作られている。1章まるごとダウンロードもできる。

***

精神病院から早水を脱走させることはそれほど難しいことではない。場合によっては、続編もあるかもしれない。上巻の蓮実はもう戻ってこないだろうが。
そういや精神病院といえば、これだけ強烈な内容ながら、「キチガイ」を伏字にしているのが謎。文藝春秋サイドの判断か?

***

ところで、下巻P41の屋上のシーン。蓮実は初めて早水のことを知ったようなセリフを言ってる。しかし、下巻P127で、田浦潤子が「早水が潜んでいること」を蓮実に伝えたようなことを匂わすシーンがある。これはどういうこと?他にもこういうちょっとした疑問点はいくつかある。

悪の教典 上
悪の教典 上 貴志 祐介

文藝春秋  2010-07-29
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悪の教典 下
悪の教典 下 貴志 祐介

文藝春秋  2010-07-29
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上巻の装丁デザインは素晴らしいね。下巻はビミョウ。小説の内容と呼応するかのようだ。

ちなみに、2月12日に祥伝社より『ダーク・ゾーン』が発売される。ここ最近、刊行速度が上がったねえ。ファンとしては嬉しい限り。

貴志祐介『狐火の家』

表題作ほか計4編を収録。いずれも『硝子のハンマー』のコンビによる密室?もの。
(『硝子のハンマー』はトリック以外完全に記憶がないが……)

う~ん。まあ、どれもダメではないけど、貴志タンに望んでいるのはこういうのじゃないね。
角川は、本格ものを貴志タンに書かせるのをやめれ!

ま、貴志タンが将棋や蜘蛛に対する造詣もあるとわかったのは、ちょっとした収穫だが(ファン心理としてね)。

狐火の家
狐火の家 貴志 祐介

おすすめ平均
stars前作の内容は思い出せませんが・・
stars他の作品に比べると
stars4つのトリックが楽しめます!!
stars待ってた…!

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硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) 貴志 祐介

おすすめ平均
starsディテールに凝った密室もの
stars密室トリックを楽しめる
stars正直なところ、お薦めできない
starsいままでとは全く違った作風
stars密室ものは楽しいけれど最後のすっきり感はいまひとつ

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貴志祐介公認 無料配布物について

いまだに、貴志祐介の『新世界より』の興奮が冷めやらない今日この頃です。
さて、『新世界より』の販売促進物として、「貴志祐介公認 無料配布物」という小冊子が、書店で配布されているのを、皆さんご存じでしょうか?
※本に挿しこまれた状態で販売されているケースもあるかもしれません。

貴志先生の手書きコメント、「業魔の話」の引用文のほか、なんと貴志先生作画という生物のイラストが掲載されています。

茅の巣作り(かやのすづくり)
蓑白(みのしろ)
袋牛(ふくろうし)
虎挟み(とらばさみ)
ミノシロモドキ
化け鼠(ばけねずみ)


の著者イメージが掲載されているのです。ミノシロモドキと化け鼠は、私のイメージとはちょっと違いましたね(WWW
化け鼠はキモ過ぎです。

Kishi

貴志祐介『新世界より』

ずーいずいずっ殺ばし、脳味噌ずい。茶壺に追われてトッピンシャン。抜うけたーら、どんどこしょ。裸のネズミが、泡食ってチュー。あソレ、チューチューチュー(下巻 P247より)

4年ぶりとなる、ファン待望の新刊。ハードカバーで1000ページを超える大作。
1000年後の日本のある町を舞台にした少年少女の一大冒険譚だ。
2日で一気読みをしたので、かなり疲れた(W

(今、この感想は、他のネットの書評などは一切見ていない状態で書いているのだが)
「サバイバル」要素が強いため、『クリムゾンの迷宮』を思い起こした人が多いのではないかと思う。
また、貴志版『猿の惑星』なんて思いながら読んだ人もいるのではないだろうか?
本作は、そんな世界観を持った作品だった。

さて、細かい部分は後述するとして、先に結論を書く。
面白い。
貴志ファンなら、読んでください(言われなくても、盲目的に読むと思うが)。

ただ、あまりにも期待が大きいだろうから、そのあたりは多少差し引いて考えないといけない。
私的には、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と同じような感覚だった。
十分に面白いけど、めくるめくような面白さとまではいかない。
また、些末な謎が残るし気がするし、ラストもウォ〜!というほどではない(一応のものはあるが)。読了後何となく空虚な気分にもなる。内容の割には、無駄に長い気もする。

しかし、『硝子のハンマー』のようなガッカリ感はない。
また、随所に見られる「貴志節」ともいえる表現やアイデアが登場すると、これが紛れもなく貴志祐介作品であると再認識できて嬉しくなるはずだ。とにかく大変な力作だ。
十分にファンの期待に応えたといってよいのではないだろうか?
迷っている人は是非本書を手に取ってもらいたい。

(以下、ネタバレ含め細かく書いていく。すでにややバレしているが)

Ⅰ 若葉の季節(少年期 祝霊〜夏季キャンプ)
全人学級はハリー・ポッターだなぁ〜とか、多数登場する不思議な生物(後に呪術の遺漏によるDNA変化であるとわかる)がすごいなぁ〜と思いながら読んでいたわけだが、
「ミノシロモドキ(国立国会図書館つくば館)」の登場は驚いた。
ここで「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」と快哉を叫びたくなった。
そして、1000年前の出来事が語られる。このあたりは非常に面白い。

※「1000年前」からの歴史を簡単に整理すると以下のようになる。
①九日間戦争②PK略奪者の衰退③PK君主による王朝④PK君主による王朝の衰退⑤非能力者の奴隷や狩猟民による反乱⑥科学文明の継承者(PK能力を持つ)グループの台頭⑦科学文明の継承者によるバケネズミ生成、攻撃抑制と愧死機構の組み込み

このあたり、最後まで説明が中途半端なものもある。たとえば、<主人公たちの祖であるとされる科学文明を選んだ集団がどうなったか?>ということ。その後本文中に「文書が焼失した」と書かれており、最後まではっきりと描かれていない。
時系列がうまく整理できず、ぼやけてしまうが、簡単に整理すると上のようになるのではないだろうか?
愧死機構の研究などは、九日間戦争以前から研究されていたようだが。

Ⅱ 夏闇(少年期 サバイバルwithバケネズミ)
バケネズミについては、顔が豚っぽいということなので、FF12(イヴァリース)に出てくる「シーク族」(「豚」から進化した)をイメージしながら読んだ。まさに、『猿の惑星』『スターシップ・トゥルーパーズ』だ。

Ⅲ 深秋(少年期 瞬の業魔化)
終盤、「業魔」や八丁標の正体が明かされる。すばるが愛おしい。

Ⅳ 冬の遠雷(少年期 真理亜と守との別離)
なんか守むかつく(W
出来が悪い奴を、不浄猫(ネコダマシ)に襲わせるというのは、ストレスなどから「悪鬼」化を防ぐためと解釈してOK? いや「業魔」化か?

Ⅴ 劫火(10年前 バケネズミとの戦闘)
壮絶なる死闘が描かれる。アクション・バトルシーンはなかなか巧い。
ところで、大雀蜂虐殺の際、何らかの証拠隠滅が行われたようだが、それはなぜ? 悪鬼の仕業に見せかけようとしたのか? 見せかける必要がないし?このあたりよくわからず。
あと「サイコ・バスター」は、人を殺める実感に乏しく攻撃抑制に抵触しないとあるけど、これで愧死機構が発動しないという説明は無理がないか?

Ⅵ 闇に燃えし篝火は(10年前 東京地下での悪鬼との対決)
このサブタイトルは西村寿行の『闇に潜みしは誰ぞ』から着想を得たんじゃないか?と勝手に思っている。
475ページで、奇狼丸が泥と糞を塗りたくって臭いを消していた理由がわからない(W
バケネズミについての意外な秘密が語られる。どんでん返しってほどの驚きはないなあ(W
ラストの一文は、ビミョウにズレているような(W

最後に、どうでもいいことかも知れないが、個人的に気になる点を一つ。
なぜ「呪力」なのか?という点である。なぜ超能力をあえて呪力と表現したのか?
本文中に呪力の発動プロセスが、古代の呪術に似ているといった表現が出てくる。また、仏教やキリスト教的なモチーフも多数取り入れられていることから、単純に作品の雰囲気作りのために呪力としたのだろう。
作品のテーマ性からも来ているのかもしれない。

ただ、呪力とは、呪われし力である(まず通常の力があり、それとは別にあるとされる禁忌な力ともいうべきもので、後ろめたいものだ)。
神栖66町の人たちは、日常的に力を使うにあたって、後ろめたい名称のついた力を使うことにどう思っているんだろう?なんて考えてしまったのだ。子供たちは疑問に思わなかったのだろうか? このあたり、きちんと説明してくれてたらよかったと思う。

新世界より 上
新世界より 上 貴志 祐介

おすすめ平均
starsクリムゾンの迷宮以来の大傑作
stars世界観に浸る小説
stars好き嫌いが分かれる作品になるかもしれません
stars貴志祐介の最高傑作
stars大作RPGをクリアしたときの気持ちを楽しめます

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新世界より 下
新世界より 下 貴志 祐介

おすすめ平均
stars先が読めないだけに怖かったです!!

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新世界より  ついに発売へ!

破壊のかぎりを尽くした暗黒時代を経た千年後の日本は、科学技術に代わり呪力が支配する徹底した管理社会。何も知らずに育った子ども達に今、悪夢が襲いかかる。
※流通向けに配信されたあらすじ

おまっとさんでした、固定ファンの皆さん(私もですが)!いよいよですよ!
いやあ~長かった。何年がかりだよ、まったく(WWW
装丁もなかなかカッコいいね。
ただ、上下巻で3990円って、ちょっと高くねえか。

※追記。
読み終わりました。感想は→ 貴志祐介『新世界より』

新世界より 上
新世界より 上 貴志 祐介


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新世界より 下
新世界より 下 貴志 祐介


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