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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(な行)西尾維新

西尾維新『きみとぼくが壊した世界』

世界シリーズ第3弾。

クソつまんねえ~!読むのが苦痛。

ファンというか信者じゃないと、楽しめないんじゃないかな。

イラストはいいと思うけど。

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス)
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス) 西尾 維新

おすすめ平均
starsこのレベルでは、あまりシリーズ化してほしくないです。
stars結論から言えば
stars今更ながら…
starsミステリ
stars最近の本ではあまりみない試み

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西尾維新『不気味で素朴な囲われた世界』

世界シリーズ第2弾。第1弾の『きみとぼくの壊れた世界』と違って読みやすかった。

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) 西尾 維新

おすすめ平均
stars学園ミリテリーではなく
starsこういうのも好きだなあ
stars最近つまらなくなってきたねぇ
stars次回作に期待
starsくろね子さん登場の次回作に期待

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不気味で素朴な囲われた世界
不気味で素朴な囲われた世界 西尾 維新

おすすめ平均
stars今までにないタイプ
starsおもしろかったー
starsこんな主人公見たことがない!
stars誰のための本ですか?

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西尾維新『きみとぼくの壊れた世界』

西尾維新全開って感じ。
微妙に読みづらく&意味わからずで、読むのにやたらと時間がかかってしまった。
ただ、こういう部分が、中高生に受けているんだろう。
この「小難しさ+萌えエロ要素+なんとなく文学」な(破格の?)ミステリというのは、もはや西尾維新という一つのジャンルなのだろう。

感想。
私には向いていないようで、まったく楽しめなかった。
ラストあたりの謎解きのくだりはいいだけどね。
全体的にストーリーが面白くない。

それにしても、こういう西尾作品を楽しんで読めるなんて、現代の中高生は相当読解力とかレベルが高いはずなんだけど、実際どうなんだろ?
(実際、「わかって」読んでいないのか? というか、あの哲学めいた戯言の数々は理解できないよなあ普通)

※ノベルズ版の表紙は、本作の探偵役である「病院坂黒猫」のイラスト。この名前は気に入った。
※本作は、ノベルズ版で発表。その後ハードカバーでも刊行された。

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) 西尾 維新

おすすめ平均
stars久しぶりの戦慄、驚愕の結末。
stars初期の異色作
starsそれなり
starsなかなかディープな作品
starsなかなか

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きみとぼくの壊れた世界
きみとぼくの壊れた世界 西尾 維新

おすすめ平均
starsミステリーとしてなら星2つ、ライトノベルとしてなら星3つ
stars危うい均衡の世界

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西尾維新『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』

上巻と中巻はそこそこ面白かったんだけどなあ。

結局、肝心な謎(過去)はほとんど明されることなく(作者自身具体的に考えていないんだろう)、すべてが曖昧のまま終わった。こんな結末、誰が望んでいたのだろう?と思えるほどに。
だけど、これが、戯言シリーズであり、西尾維新の人気の秘密なのだろう。

好き嫌いがはっきりわかれそうなシリーズである。

本シリーズは、文体やキャラ設定などで一つのスタイルを提唱したという点において、重要な作品といえるだろう。

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
stars伏線は残ってますが...
starsまあ
stars惜しい
stars有りか無しかと問われたら、ぼくは「有り」だと答えよう。
stars考える力をフル活用?

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個人的には、ラストは1作目の舞台とかにしてほしかった、と思う。

西尾維新『ネコソギラジカル(中) 赤き征裁 vs. 橙なる種』

零崎人識に、ヒロイズムを感じてしまうね。

本書の終盤に、「『走れメロス』が嫌いだ」というセリフが出てくる。
これには、私も同感。小学校の授業で出てきたけど、当時から大嫌いでした。
「友情を描いた美談」とされているが、私には「自分勝手な奴の愚行」にしか思えない。
教科書から削除すべきだ!と思い続けている。

どうでもいいが、真心の表紙イラストは失敗だな(W

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
starsラストに期待!
starsあれ、まさか
stars戯言遣い、ラストスパート。
starsどうなる?西尾さん?
stars8作目

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西尾維新『ネコソギラジカル(上) 十三階段』

戯言シリーズ最終作の上巻である。

戯言シリーズを読むのは、昨年末の『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』以来である。

正直うんざり気味だったため、読むのを避けていたのが、本作は思ったより面白い。
戯言シリーズで初めて面白いと思った。

いーちゃんと玖渚友の「過去」が解き明かされる?という期待のためか、勝手に盛り上がっています。

なんでもあり(死んでも生き返ってるとか)なので、本当に予測不可能です(W

ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
starsとにかく、続きが気になります
stars所詮戯言
starsいや、ていうか…
stars正直、食傷気味の感がある。
stars多少・・

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西尾維新『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』

戯言シリーズ第5作目。
ボリュームはあるが、2作目や3作目に比べると、かなり読みやすい。

『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』にも登場した看護師さん(形梨らぶみ)は、いい味出している。

かなりアンチミステリ色がより濃くなった本作は、次作以降から始まる完結編への前置き的な位置づけということでいいのかな?(日本語が変だなあ~)

にしても、登場人物が死にまくるなあ~。

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)
ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
stars雰囲気が違う
stars戯言シリーズ史上最高の出来
stars死ねるから生きている
stars彼の本当の気持ち
starsロイヤルサルーンと掛けまして…

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西尾維新『サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄』

比較的読みやすいのに、ダラダラと時間をかけて読んでしまいました。

謎がいっぱい残りましたね。
ま、1作目的などんでん返しもあって、まあよろしいんじゃないでしょうか。

ところで、このシリーズはイラストがなかなかいいですね。これも成功の大きな要因でしょうね。

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
starsむむむ・・・
stars下巻からが面白い
starsサイコロジカル上下
stars男の子なら
stars第四巻の下巻です

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↑熱心なファンの方々のAmazonでのマンセーっぷりはややキモい。おっと、失礼。

西尾維新『サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し』

最初の部分は繰り返して読まないと理解しがたいが、それ以降はかなり読みやすい。
玖渚友がかなりおしゃべりというか、しっかり主張してるなぁと感じた上巻でございました。

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
stars会話の奥
stars下巻を読んでもう一度上巻を読む
starsムズかしおもしろい
starsこの人……最高っ!!
stars肩の力が抜けて逆にミステリとして面白い

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西尾維新『クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子』

登場人物表に罠がある(W

一姫や「ぼく」や思考・行動はわかりづらい。しかし、ミステリとしても戯言としても、前作よりはまとまりはいいのかも知れない。

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) 西尾 維新 take

おすすめ平均
starsおもしろいぢゃないか……西尾維新。
stars謎の話
stars内容が薄く感じてしまう
starsベストコンビ☆
stars快調に飛ばす「青春エンタ」

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