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最近読んだもので、超おすすめ(万人向け)

(あ行)五十嵐貴久

五十嵐貴久『南青山骨董通り探偵社』

もうちょっと気の利いたタイトルがあるかと。
感想としては、可もなく不可もなし、といった印象。
五十嵐貴久さんなので、仕事としては間違いはない。
事件も二転三転するし、キャラも生き生きとしている。
時間潰しといったら失礼だが、それなりの読書時間を過ごせる。
ただ、う~ん。
本作は、中学教師が教え子をレイプしてるというネタがあまり好きになれなかった。

南青山骨董通り探偵社 (光文社文庫) 南青山骨董通り探偵社 (光文社文庫)
五十嵐 貴久

光文社  2015-03-12
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五十嵐貴久『贖い』

リーダビリティは抜群。
本作では3つの児童殺人事件が並行して描かれる。その3つの事件をつなぐミッシングリンク(というか動機)が最大の謎であり、それが暴かれる過程が最大の見せ場だ。
ただ、これ簡単に気付くんじゃねーと思う部分もある。被害者家族の姓が変わっているとか、警察の横のつながりが薄い、とか言い訳はある。とはいえ、微妙だ。刑事の一人が、つながりに気付く部分の説明が足りないのも気になった(星野が埼玉の事件を照会するシーン)。

劇中では、犯人のストイックな食生活ぶりが描かれるが、私、フレッシュジュースなんて贅沢なんで飲んだことないですよ(W

贖い 贖い
五十嵐 貴久

双葉社  2015-06-17
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五十嵐貴久『サウンド・オブ・サイレンス』

聴覚障害を持つ女の子たちが、ダンスを通じて成長する様を描いた青春もの。
五十嵐貴久さんの作品なので、安心して読める。
が、本作は、ストーリーが弱すぎる。
トラブルと、それを乗り越える様子が物足りない。夏子の学校関連の話(クラス内のいじめ絡み)はもう少し描いてほしかった。

サウンド・オブ・サイレンス サウンド・オブ・サイレンス
五十嵐 貴久

文藝春秋  2011-10
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五十嵐貴久『誰でもよかった』

アキバの加藤の事件がモチーフ。
五十嵐貴久の小説としては、ひどい出来だった。
ストーリーが全然進まない(立てこもりで膠着状態が延々と続く)が、それでも読者を飽きさせずに読ませる力、そしてこれだけのボリュームの作品に仕上げる筆力については、評価したい。さすがだと思う。

誰でもよかった 誰でもよかった
五十嵐 貴久

講談社  2011-03-18
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五十嵐貴久『リミット』

深夜のラジオ番組宛に、「今日の放送が終わったら自殺します」といったメールが届いた。ラジオのパーソナリティは、その人物に対して呼びかけをする。しかし、何もできないまま、放送終了の時刻が迫り――。

途中までは、想像の範囲内で物語が進んだ。
ただ、終盤のアレは予想してなかったな。そこそこ盛り上がるしいいんじゃないでしょうか。
(終盤。警察の森さんが、頼りになるキャラに変貌する。途中までとキャラが変わりすぎで、やや違和感あり)

ところで、本作の舞台となるのは有楽町に放送局を置くという「ラジオジャパン」。
五十嵐作品には、テレビジャパンなんてテレビ局も出てくる。
いずれも、フジテレビとニッポン放送のフジサンケイグループの会社をモチーフにしている。
五十嵐貴久は、もともと同グループの扶桑社の社員(営業)である。このあたりの関係だろう。

リミット
リミット
祥伝社 2010-03-11
売り上げランキング : 60180

おすすめ平均 star
star私はあり!
star同じシーンの繰り返し
starサクサク読めました

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ちなみに、アポロキャップというのは↓
http://www.google.com/search?client=opera&rls=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8

五十嵐貴久『ダッシュ!』

1人の女子高生と、彼女を取り巻く後輩男子4人たちの青春活劇。
悪くはないけど、ちょっと盛り上がりに欠けるかな。ストーリーがシンプルすぎるし。

それにしても、五十嵐さんの作品は、ミステリーであれ青春ものであれ、とても読みやすい。
内容的にも安心できる。本作もそう。
読書初心者というか、本を読むのに苦手な人にオススメな作家だと思う。

なお本作は、ポプラ社の小説誌「asta*」(無料)に連絡されていたもの。
ポプラ社っていくつか雑誌出してるけどさ。どれも外しまくってるよね(W
雑誌作るのはやめたほうがいいと思うんだけど。
広告収入目的って感じじゃなさそうだし、あまり意味ないというかブランド力を落とすだけだと思う。

ダッシュ!
ダッシュ!
おすすめ平均
stars快活な高3女子+後輩男子4人組 後味誠にさわやかな傑作青春小説
starsトラブルに巻き込まれながら奔走する様子は楽しめたが…
stars信じぬくためには、なんでもするのだ!
starsノン・アルコールビアかなぁ

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五十嵐貴久『年下の男の子』

ストーリー全体(はじめ、なか、おわり)ではなく、「なか(過程)」を中心に楽しむタイプの小説。まあ、テーマの性質上やむをえないでしょう。

ガックリくるラストがあるかと思いきや、さすが五十嵐貴久、比較的うまく処理している。
ただ、ラスト前の、当て馬的な人を登場させる展開が残念。

年下の男の子
年下の男の子 五十嵐 貴久

おすすめ平均
stars細かいところに神経の行届いた作品
stars夢のようで・・・ドラマのようで・・・
stars児島君にハマります
stars一途な想いが伝わってきた
starsコミカルな話の展開、そして心がとてもピュアになっていく・・

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装丁画は結構いいかも。

五十嵐貴久『誘拐』

なかなかの力作である。

本作で描かれるタイプの大掛かり犯罪は、①おお!そういうことか!②あれだけのことをやって、それかよ、の二つの感想に分かれる。
本作の場合は、やや②気味である。ただ、ラストのアレで作品全体というか、読者をある程度丸め込んでいるので、それほど批判の意見は上がらないか(ラストのアレについては、途中でなんとなく気づいちゃう人も多いかと)?
ただ、ラストのアレでいろいろと消化不良な感じにもなってくるわけですが……。
動機は語られはするけど、どうもモヤモヤな感じで……。
ああ、そうそう宅急便だけは、理解不能ですね。

面白くて一気読みしちゃうような作品なんだけど、なんだか微妙な感じでありました。

ところで、序盤、
リストラされ自殺した者の遺族が、会社に対して人殺し呼ばわりするシーンが出てくるのが、非常に不快になったなあ。あと、ユ●セフはないだろ(W

ちなみに、遠野タンが一瞬だけ出てきます。

誘拐
誘拐 五十嵐 貴久

おすすめ平均
starsひねりが弱い
stars要求は・・・
stars湘南ダディは読みました。
stars矛盾している
starsドンデン返しはイマイチだが、退屈しない面白さ

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五十嵐貴久『For You』

序盤で、「この本のネタわかった!」と思いながら読み進めるものの、ラストで明かされる少し意外な展開にびっくり!、なんて人が多いのではないだろうか。私もそうだった。

ちょっと飛躍ありすぎ&卑怯だろ、とも思うが。

以下、ちょっと気になった点。
・「キャッチホン」だが 、Wikiによると「本格的な普及は電電公社がNTTに転換した1985年頃からである」とある。
・1980年代前半、大学入試にあたり調査書のようなものは必要ではなかったのか?

For You
For You 五十嵐 貴久

おすすめ平均
stars身内版「クローズド・ノート」
stars男性でも感動する純愛物
stars叔母の青春時代と現代を生きる姪の恋が美しい二重写しとして描かれる。
stars奥ゆかしさが新鮮でした
stars生涯を賭けた恋

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五十嵐貴久『TVJ』

面白くて一気に読める。テレビ局ジャックを描いた作品だ。

テレビ局を占拠したテロリストたちは、警察との交渉を生中継させるという前代未聞の行動にでる。
そんなテロリストに対するは、他の五十嵐作品にも登場した警察メンバー、そしてフツーのOL一人。結婚適齢期を迎え焦りまくりの彼女は、先日プロポーズをされたばかりであったのだが、とんだ羽目に陥る。

なんとなく、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』をイメージしながら読んだ(観たことないけど)。

ところで、こういうテロ系のハリウッド映画でいつも思うことがある。時代による犯人の設定がもろアメリカ寄りという点。まあ、当たり前なんだけど。
敵の時代変遷は、以下のようになる。

●ナチスドイツ系(その残党含む)

●社会主義国家系(主としてソビエト)

●アラビア・イスラム系、東欧(旧CIS)、北朝鮮

●ネット活用した広域テロ組織

といった具合だ。

さて、本作の感想に戻ろう。(以下、ネタばれ含む)
残念に感じたのは、もろ『ダイ・ハード3』であった点。これは、初期の段階でバレバレだ。
大規模な陽動作戦というネタはもう使ってはいけないだろう。
あと、ブリッジが二つあるという点。このあたりの説明描写などが一切なく(たぶん)、警察もそれに気づいていないのが、腑に落ちない。
見取り図を、わざわざ巻末に収録したのは、そのためなのか?とも思うが。

とはいえ、十分に楽しめるエンタテインメント作品である。
映画化もしやすそうだ。五十嵐氏自身、それを狙って書いたのかな?

TVJ
TVJ 五十嵐 貴久

おすすめ平均
starsリアリティ? 気にしない(笑)
stars痛快!!
stars女性版「ダイハード」を書いてみました本
stars「24」好きにおすすめ?!

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↓祝!文庫化。

TVJ (文春文庫 い 71-1)
TVJ (文春文庫 い 71-1) 五十嵐 貴久

おすすめ平均
stars446ページもあるのにあっという間に読めます!
stars面白くない
starsテンポよくサクサクと読めます

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